県北リーグ第9節

2019.7.7.Sun
県北リーグ 第9節
福島東グランド

4ー0 橘

『大勝だが・・・❗』

現在首位の聖光セカンド。プリンスリーグ連勝の勢いをそのままに、トップチームへの昇格を目指し、橘との対戦。
前後半ともに2得点ずつを奪い大勝したが、多くの課題を残した。
再三のチャンスを作り上げたが、決定力が不足。もっと得点を奪えたはず。
また、技術的な部分での細かいミスが多い。もっとインテンシティーの上がったプリンスリーグでは、全く戦えないだろう。

連戦連勝ではあるが、我々が目指すのは、選手権。このゲームでの課題を明日からのトレーニングでしっかりと改善していきたい。

もっと熱く取り組んでほしい‼️

本日もプリンスに続いての連戦にも、関わらず、多くのサポーターの方々に熱い応援いただいたこと、こころより感謝致します。
ありがとうございました。

女子バレー部 県総体で準優勝!

いつも応援ありがとうございます。

女子バレー部は7月4日〜6日まで郡山市西部体育館をメイン会場にて開催された「第72回福島県総合体育大会」へ出場し、準優勝という結果を収めることができました。

昨日は1回戦から準々決勝まで行い、準々決勝では「あさか開成高校」とフルセットの激戦の末、勝利を手にし、準決勝へと駒を進めました。

準決勝では、インターハイ県予選で敗れた「郡山東高校」との対戦。

高さあるブロックを前にしても、攻める姿勢を貫き通し、ストレートで勝利。

インターハイ県予選の雪辱を果たすことができました!

続く決勝戦は「郡山女子大学附属高校」。

相手の強烈なスパイクや高さあるブロックに対し、聖光学院は粘りあるプレーで挑みました。

拾って、拾って、拾ってと相手の様々なスパイクを素晴らしいレシーブで食らいつき、一進一退の攻防へもつれ込みました。

2年生エースのふたりも要所要所でしっかりと得点を重ね、強気のプレーの連続。

しかし、相手はインターハイ出場チームです。

なかなかリードを許してはくれませんでした。

終わってみれば、1セット目が19-25、2セット目が22-25のストレート負け。

しかし、インターハイ県予選からしっかりと成長した選手の姿を見ることができました。

県大会で負けて1ヶ月。一人一人にな何が足りないのか必死に考え、一人一人が努力をし、様々な人々の助けを借りて、少しは成長を垣間見ることができた大会でした。

この結果を更に選手の成長の糧としてほしいです。

この県総体結果により、11月に行われる春高バレー県予選大会に進むことができました。

春高バレー初の優勝を目指し、これからも努力を重ねていきたいと思います。

今後とも応援よろしくお願い致します。

MFB

MFBをご存知でしょうか?知っている方は「聖光通」です!

今年で11回目を迎えたMFB(みちのくフレッシュBリーグ)。もう11回目となると、すっかり歴史ある「大会」です!

今日本校の最終戦があり、3年ぶり7回目の優勝を決めました‼️

11回目の大会を記念して新調された優勝カップはコチラです!

立派なトロフィーです!このトロフィーは聖光学院の同窓会副会長須田信男様からご寄贈して 頂きました。ありがとうございます!

さあ、間もなく夏が開幕します。皆様、今年もご声援宜しくお願いします❗

プリンスリーグ東北10節

2019.7.6.Sat
プリンスリーグ東北 第10節
十六沼公園

1ー0 モンテディオ山形

『金星、連勝とこれから‼️』

連勝をかけて、現在、首位のモンテディオ山形との対戦。
相手の分析から、ストロングを消し、ウィークを狙い続けた。
結果的には、リスタートからの得点だったが、ますは前半終了間際に先制。

後半は相手も我々のウィークポイントをついてくるが、しっかりと対応し、見事なゲーム運びで勝利。金星、連勝を成し遂げた。

勝因は?

サッカーの部分も多くあるが、何よりもチームに勝利をめざす一体感があったことが一番である。
そして、前節の勝利で自信を持ってゲームに臨むことができたことが大きい。

このチームには、個の能力が高い選手が多いが、チームとして力を出すことが苦手だった。
個を頼るサッカーになる傾向があった。
しかし、ここに来てチームで、相手を崩しゴールにむかうことやカラダを張って全員で守るということがしっかりとできるようになってきた。
大きな成長である。

次節は中断前のラストゲームになるので、夏休み前の3連勝をめざす❗

本日も多くのサポーターの方々に熱い応援いただいたこと、こころより感謝致します。
次節アウェイ戦もよろしくお願いいたします。

男子バレーボール部 県総体結果

第72回福島県総合体育大会バレーボール競技が

2019年7月4日~6日より郡山西部体育館他にて開催されました。


聖光学院は1回戦 光南高校と対戦させて頂きました。

体格・実力ともに本部を上回る対戦相手ということもあり、試合は終始光南優勢でありました。

しかし、聖光学院の選手たちは点差が離れても、たじろぐこともなく、自分たちのプレーをすることが出来ました。

もちろん、自分たちのプレーができても通用したわけではないので、今後の課題にしていきます!

県大会を経験させていただき、選手には大きな学びとなりました。この学びを夏の練習に生かしていきたいと思います。

 

 

応援してくださった方々、

対戦した光南高校のみなさん

ありがとうございました!!

 

 

剣道部全国インターハイ並びに野球部夏の県大会壮行会を開催しました。

本日、全国高等学校総合体育大会に出場する剣道部と第101回全国高等学校野球選手権福島大会に出場する野球部の激励会を開催しました。

全校生徒の大きな拍手の中入場した剣道部と野球部。登壇した選手に対し、新井秀校長は、野球部には「最後の夏。自分史上最高の夏にして下さい。私たちをあのアルプスへ連れて行って!」と激励、剣道部には「2年連続出場は見事です。東北覇者として全国大会の上位入賞、優勝を目指してください。」と話しました。

生徒会長の角田琉河君(3年情報電子科 松陽中)は「1試合1試合全力で戦って!私たちも一丸となって応援します」とエールをおくりました。

剣道部、野球部の皆さん、頑張って下さい!

剣道部主将 数馬寛士君(3年普通科進学 米沢第四中)
「県の代表として正々堂々戦い、1戦1戦勝ち上がっていく」

野球部主将 清水正義君(3年普通科進学 如是中)
「昨秋は東北大会で逆転負け、そして春も敗れた。悔しさを胸にこれまで練習に取り組んできた。この夏は1試合1試合心を込めて戦う」

男子バレーボール部 ブログ開始!

男子バレーボール部、ブログ始めます!

 

 

 

 

 

現在、1・2年生新チームで

7月4日~6日に行われる県総体に向けて頑張っています。

 

1年間公式戦で1勝もできない暗いトンネルの中にいた男子バレーボール部ですが

過日の行われた地区大会で奇跡のような4勝をあげ、目標であった県大会出場を勝ち取りました。

県大会では他地区のチームの胸を借り、成長の種を掴んできたいと思います。


東北ルーキーリーグ 第6節

2019.6.30.Sun
東北ルーキーリーグ 第6節
広野町サッカー場

0ー2 ふたば未来

『闘う‼️』
サッカーというスポーツは、個人競技ではない。全員でやるもの。
試合は勝ちを目指す。
現有戦力を分析し、強みと弱みを抽出し、トレーニングする。
そして、試合においては、その強みを全面に出し、弱みをみせない。
その弱みは、全員でカバーすることである。
サッカーはミスのスポーツとも言われる。
したがって、他選手のミスをカバーする人間性がなければ、チーム、ゲームは成立しない。

『闘う』とは、その人間性をもち、チームの弱みを理解し、カバーすることである。

本日、遠方にも関わらず、多くの皆様の応援頂きました。
ありがとうございました。

県北リーグ第8節

2019.6.29.Sat
県北リーグ 第8節
十六沼公園

6ー0 安達

『隙のない戦い❗』

プリンスでの初勝利の勢いから、このゲームも勢い良く、圧倒的な勝利。県北リーグにおいて、いまだ全勝。
すばらしいゲームの連続である。

しかし、我々が目指すものはここがベストではない。
したがって、このゲームの厳しい反省から成長につなげることが、プリンスに昇格することや選手権につながってくる。

イージーなミスをなくすことや攻守の切り替えの早さ、球際で圧倒することなど、まだまだ課題はある。

もっとトレーニングで激しく、熱く、湯気のでるような戦いをしてほしい。

来週トレーニングが厳しい競争になることに期待する❗

悪天候の中、プリンスに続いての連戦にも、関わらず、多くのサポーターの方々に熱い応援いただいたこと、こころより感謝致します。
ありがとうございました。

プリンスリーグ東北 第9節

2019.6.29.Sat
プリンスリーグ東北 第9節
十六沼公園

3ー2 秋田商業

『このゲームの価値とは?』

今季初勝利。見事だった。
このゲームにおいて、初スタメンが2名、出場停止とケガによりメンバー外の選手がいた。
それぞれが不慣れなポジションをやったり、初めてのスタメンの選手をカバーしなければならないという厳しい状況だった。

ゲームは先制するもすぐに追い付かれ、2点目を奪うもロングスローから同点に追い付かれる。いつもの流れかと嫌なムードになる。
しかし、今日は違った。
選手が冷静だった。
でも、熱い思いがあった。
その後、3点目を奪い、相手を引き離し、見事な勝利だった。

もちろん、勝ち点3を奪ったことには、大きな価値がある。
しかし、それ以上に出場停止で出場できない選手、ケガにより出場できない選手がいたなかでそれをみんなで補い、そして初スタメンの選手のカバーをし、慣れないポジションをやった選手をカバーをし、全員で勝ち取ったことに大きな価値があると思う。

いままで、常にいいゲームをしてきた。でも、何が足りなかった。
今日、答えが見えた。
今後、躍動する大きな価値を得た。

本日も多くのサポーターの方々に熱い応援いただいたこと、こころより感謝致します。
ありがとうございました。