新任者を紹介します!

4月は出会いの季節。今年度は2名の新しい先生をお迎えしました。元気いっぱい、若いエネルギーで聖光学院に新しい風を起こしてください!

〇梅 友紀彦 先生
経歴:大崎市立古川第三小学校ー大崎市立古川南中学校ー宮城県工業高等学校―東北学院大学工学部
教科:工業(機械)
部活:生徒会・機械工作部
メッセージ:教師として未熟な部分もあると思いますが、新人らしくがむしゃらに頑張りたいと思います!よろしくお願いいたします!

〇三浦 陸 先生
経歴:伊達市立伊達小学校―伊達市立伊達中学校ー聖光学院高等学校ー仙台大学
教科:保健体育
部活:野球部
メッセージ:社会人1年生、何事にも全力で挑戦していきたいと思います。先生ではありますが、皆さんの先輩でもあります。気軽に話しかけて下さい!

梅先生は小学校から大学までずっとサッカーを、三浦先生は本校卒で野球部の主将を務め甲子園出場を果たした野球人。お二人ともスポーツマンで明るくアグレッシブです!これからよろしくお願いします!

始業礼拝を行いました。


 放送礼拝の司会を務める津村大三宗教部長

本校では本日新年度の始業式を迎えました。新型コロナウィルスの拡大から非常に不安な日々が続きますが、様々な感染防止策を講じ、何とか始業にこぎつけました。始業式は、全校生徒を礼拝堂に集める従来の形式を取りやめ、放送による礼拝形式で行いました。今後もこのような形で全体集会などは行わずに対応していきます。

始業礼拝では、新井秀校長が今年度の標語である、「ヨハネの手紙一 3章18節」の「子たちよ、言葉や口先だけでなく、行いをもって誠実に愛し合おう」を紹介しました。ウィルス拡大が懸念される前から決めていた標語だそうですが、まさに日本の現状と一致した言葉。我々の行動の指針となるものですね。新井校長は「困っている人がいたら手を差し伸べることのできる心の優しい生徒であってほしい。愛の行動が自然に出来る人になって!」とメッセージを送られました。

新型コロナウィルスの少しでも早い終息を祈りつつ、新年度がスタートです。皆さま、今年度もよろしくお願いいたします!

マスクの作り方 他 学び応援コンテンツリンク集

本校では現在のところ、予定通り8日から始業致します。新型コロナウイルス感染拡大防止のための対策意識を高め、安全な学校生活を送れるよう一人ひとり意識していきましょう。

下記サイトは文部科学省が公開しているサイトです。手作りマスクの作り方などもありますので、マスクが手元にない場合は参考にしてください!

https://www.mext.go.jp/a_menu/ikusei/gakusyushien/mext_00460.html

離任式を行いました。

4月の新たな出会いを待ちわびる前に必ずある3月の別れ。今日の終業式終了後に、離任式を行いました。通常なら全校生徒の前で挨拶となりますが、今年は放送による挨拶。永年本校に奉職していただいた先生方も、そして生徒も非常に残念な形ではありましたが、先生方の一言一言が大変心に染み入りました。

先生方、本当にお疲れさまでした。そして、ありがとうございました!

<退職される教職員>
〇辻 潤教頭


13年前、通信制課程の立ち上げの際に教頭として奉職。毎朝礼拝では全校生徒の前で愛のこもった説教をして頂きました。礼拝の最後にはギターを片手に讃美の歌を熱唱。いつも生徒から大きな拍手をもらっていました。生徒から一番拍手をもらった先生、それが辻教頭です!辻先生、ありがとうございました!

メッセージ
「神様に愛されし皆様と過ごすことができて幸せでした。今後は牧師として歩んでいくことになると思います」。最後は「どんなときでも」を熱唱して頂きました!

〇阿部尚弘先生


34年間聖光学院に勤務されました。若い頃は東京で営業の仕事をしていましたが、一念発起し地元福島で教員を志して本校に奉職。物腰柔らかく、生徒にも人気の先生です。4月からも本校に残り、英語の授業を担当されます。本当にお疲れさまでした。そして、今後もよろしくお願い致します。

メッセージ
「とても楽しい日々でした。生徒からのたくさんの‟ありがとう"が宝物です。4月から授業でお会いしましょう。そして最後に‟英語を話せる日本人になろう!″」

〇村杉善之先生


辻教頭と同じく13年前に通信制課程立ち上げに参加し、本校に勤務されました。その後全日制に異動となり、保健体育科の教員として、また毎年担任としてクラスをまとめられました。また、ハンドボール部の監督としてその手腕を発揮、インターハイにも導いた指導者でもありました。本当に残念ですが、今後は家業をお継ぎになるとのこと。ご活躍を祈念いたします。

メッセージ
「先生方のお支えと、生徒の笑顔、そして部活動が私の支えでした。人生は選択の連続。困難な道、安易な道、いろいろあると思いますが、どちらを選んだとしても、夢を追いかけることは忘れないでください!」

〇五十嵐昭治先生

退職前は教頭職として学校を支えて頂きました。その後も学校のため、生徒のために機械科の授業を担当され、また礼拝でも説教をして頂きました。聖光学院でなんと47年間もお働きになられた先生です。聖光学院を創り上げてきた先生の功績に恥じぬよう、我々はその歴史を重ねていかねばなりません。先生、長い間本当にありがとうございました。今後もぜひ本校を見守ってください!

〇菅野洋子先生

学校カウンセラーとしてご活躍頂きました。様々な問題に直面した生徒に寄り添い、様々なアドバイスをくださりました。先生に救われた生徒は数知れず、感謝の言葉しかありません。本当にありがとございました。

〇佐藤早苗さん

事務職員として勤務されました。事務室でいつも笑顔でおられる「早苗さん」に我々いつも癒されていました!4月以降も継続して勤務して頂くことになっています。今後もよろしくお願い致します!

 

今日は終業式です。元気な生徒の声が学校に戻りました!

新型コロナウィルスの影響で休校期間中となっていましたが、休校期間は昨日で一応の終了となり、本日終業式のため、学校に元気な生徒の姿が戻ってきました!

本日の終業式はすべて放送によって行われ、また後期生徒総会も放送によって簡易的に行われる予定です。

まだまだ通常通りとはいかないまでも、まずは学校に生徒が戻ってきた姿を見て一安心。今後の対応については今後の政府発表などを検討していくことになります。

生徒を学校を奪ってしまう今回のコロナウィルス。イベントの中止などなど大きな影響を及ぼしています。少しでも早く終息してくれないか、生徒たちの笑顔を見て、一層その気持ちが強くなりました‼

<先生のひとりごと> 9年目の追悼 ~東日本大震災~ 

死者1,613名、行方不明者197名(福島県)。9年前の今日、マグニチュード9.0の巨大地震が、私たちを襲いました。

経験したことのない激しい揺れ、地鳴り・・・ライフラインはすべて崩壊し、沿岸部では信じられない巨大津波、そしてまさかの原発の爆発事故。

あれから9年が経ちました。あらためて、亡くなられた方々のご冥福をお祈り致します。そして今なお、苦しんでおられる数多くの方々がいます。私たちは今一度、「あの日」を思い出し、そして前に進んでいく決意を新たにしなければならないのではないでしょうか。

私たちはまだ復興の途上にいます。しかし、間違いなく前進しています。「あの日」から数々の困難を乗り越え、今があります。

そしてまた、新たな脅威「新型コロナウィルス」との闘いが始まりました。

しかし、私たちは絶望的な「あの日」から前に進んできたのです。

共に力を合わせ、新たな脅威も必ず乗り越えていかなくてはなりません。

3月11日という特別な日。

私たちが今日やらなければならないこと。

それは「あの日」の追悼。

そして、

新たな脅威と闘っていく・・・その強い決意をすること。それが最も大切なことだと思います。

最後に・・・

東日本大震災。絶対に風化させてはならない「あの日」。

今一度、心からご冥福をお祈りいたします。 (HY)

通信制課程 最後の卒業証書授与!

本日、通信制課程において、卒業証書の授与を行いました。

新型コロナウイルスの猛威が、世の中に様々な影響を及ぼす中、本日本校では通信制課程「最後」の卒業証書が授与されました。

第二校舎礼拝堂で行われた「式」というにはあまりに簡素化されたものでしたが、心温まる、非常に感慨深い一時でした。

これで本校の通信制課程は閉校となります。誠にありがとうございました。

そして、卒業された皆様、本当におめでとうございます❗