野球部「2022 夏」甲子園日記 8月2日

甲子園日記(8月2日)

 

今日の練習は兵庫県の私立高校のグラウンドをお借りしました。ここの監督の息子さんが本校野球部のOBであり、そのご縁で今回の借用となりました。基本的に本校は勧誘活動をしていません。年間で中学生の試合を観に行くこともほぼなく、様々なご縁の中で「聖光学院で野球をしたい」という選手で勝負しています。高校3年間、どこに行っても楽な高校野球はありませんし、聖光学院に来てもみんなが「本気」で活動していますから、決して楽ではないと思います。もちろん甲子園に行くことも約束はできません。しかし、3年間をやり通し、卒業するときには「聖光を選んで良かった!」と絶対に後悔させない自信がある、それが我々スタッフの信念です。聖光野球部は、これからも「縁」を大切にしていきたいと思っています。 続きを読む →

野球部「2022 夏」甲子園日記 8月1日

甲子園日記(8月1日)

 

7月27日。雷雨のよる2時間の中断を挟む4時間の激闘を制し、3年ぶりの甲子園出場が決まりました。光南高校の粘り強さに苦しみましたが、選手たちは3年間の歩みを十分に発揮し、次のステージに進むことができました。

 

コロナ禍の始まりと共に入学した彼らの最初の大きな事件は「夏の甲子園中止」でした。1年生の立場で見た3年生の涙は大きな衝撃だっただと思います。そして、次の事件は昨年の夏の敗退だったと思います。コロナ禍に翻弄され、そして先輩達の涙を目の当たりにするたびに、彼らの決意は大きくなっていったことは間違いありません 続きを読む →

野球部「2022 夏」甲子園日記公開のお知らせ

皆様、第104回全国高等学校野球選手権大会のご声援ありがとうございます。 今大会は、新型コロナウィルス感染症対策で、厳しい報道規制がかけられています。そのため、朝日新聞から、「甲子園リポート」の寄稿を依頼されており、現在朝日新聞福島版に掲載されております。 この度、本校ホームページでも掲載可能であると確認できましたので、過去にさかのぼって公開することに致します。皆様、良ければお読みください!   ... 続きを読む

野球部「2022 夏」3年ぶり17回目の甲子園出場決定!

ヨーク開成山球場で開催された第104回全国高等学校野球選手権福島大会の決勝戦は、3年連続決勝進出の光南高校と対戦し、6対3で勝利して甲子園出場を決めました! 聖光学院の先発はエース佐山未來君、そして光南高校もエースの小林貫大君がマウンドに上がります。聖光打線は、昨秋・今春と小林君からは1点も得点できていない相性の悪い投手。140キロの直球と鋭い変化球を持つ好投手です。 初回を三者凡退に打ち取られると、その裏佐山君が光南打線に捕まります。先頭打者にヒットを許すと、3番打者にセンター前ヒットを放たれ、一死一・... 続きを読む

野球部「2022 夏」準決勝は東日大昌平に投打で圧倒!

本日ヨーク開成山球場で開催された第104回全国高等学校野球選手権福島大会の準決勝は、東日本国際大昌平高校と対戦し、6対0の完勝で決勝進出を決めました! 東日大昌平高校はMAX151km右腕を擁し、その草野投手が先発します。一方聖光学院は左腕の小林剛介君を起用します。 初回、小林剛君は先頭打者にレフト前ヒットを放たれ出塁を許しますが、2番打者の送りバントが飛球となり、3番打者の時に牽制球で一塁走者を刺し、ピンチを脱します。 その裏、常時140km/h後半を計測する草野投手に三者凡退に抑え込まれますが、2回裏... 続きを読む

野球部「2022 夏」準々決勝は激闘!日大東北に逆転勝利!

郡山市のヨーク開成山球場で開催された第104回全国高等学校野球選手権福島大会の準々決勝は、日大東北高校と対戦、約3時間の激闘を制してベスト4進出を決めました。 聖光学院は初回裏、先頭の赤堀颯君が四球を選び、髙中一樹君が送ると続く3番安田淳平君がセンター前ヒットで繋ぎ一死一・三塁のチャンスを作りますが、4番三好元気君、5番山浅龍之介君が連続三振を喫し、先制のチャンスを逸します。 先発の佐山未來君は2回・3回とスコアリングポジションに走者を背負う我慢の投球、しかし4回二死二塁から9番打者にセンター前ヒットを... 続きを読む

野球部「2022 夏」4回戦は初回に大量点!7回コールドで8強!

郡山市のヨーク開成山球場で開催された第104回全国高等学校野球選手権福島大会の4回戦は、会津工業高校と対戦して7回コールドゲームで勝利し、ベスト8進出を決めました。 聖光学院の先発小林剛介君が初回の相手の攻撃を三者凡退で抑えると、その裏先頭の赤堀颯君がレフト前ヒットで出塁すると、やや動揺の見える相手投手のボールをしっかり見極めて4連続四球を選び2点を先制すると、6番狩野泰輝君がライト前へ2点タイムリー、7番伊藤遥喜君がセンター前へ2点タイムリーを放ち、二死後この回二度目の打席となった赤堀君が右中間へ三塁打... 続きを読む

終業礼拝を行いました!

本日終業礼拝を行いました。 新型コロナウィルス感染症の第7波突入による影響で、YouTube配信形式で行われた終業礼拝となりました。 新井秀校長はコロナの影響で学校活動が止まることなくこの日を迎えられたことに関して、まずは生徒に感謝の意を表しました。 また、部活動の活躍を称えると共に、3年生に対しては進路に向けて全力を尽くして欲しい、1・2年生には「培其根(ばいきこん)」(※文字通り其の根を培う(養い育てる)の意)の言葉を紹介し、この夏休みにしっかり「根」を培って欲しいと話されました。 明日から夏休み。... 続きを読む

野球部「2022夏 3回戦」序盤苦戦も7回一気!

本日県営あづま球場で開催された第104回全国高等学校野球選手権福島県大会の3回戦は、2回戦をサヨナラ勝ちで勝利し勢いに乗るいわき海星高校と対戦し、9対3の8回コールドゲームで勝利し、4回戦進出を決めました。 聖光学院の先発は今大会初登板の佐山未來君。しかし、この佐山君が序盤から調子が上がらない苦しい投球となります。先頭打者にヒットを打たれ、次打者をダブルプレーに打ち取りますが、3番打者にもヒットを許すと牽制悪送球でスコアリングポジションに走者を進められたところで、4番打者にもセンター前ヒットを放たれます。... 続きを読む