東北新人サッカー選手権 敗者戦

2020.1.26.SUN
いわきFCパーク
東北新人大会 敗者戦

0ー3 聖和

「進化の兆し!」
悪夢の大逆転負けから、むかえた聖和戦。
技術、戦術のレベルではなく、メンタリティーを変えることをテーマに挑んだ。
聖和はチームコンセプトがはっきりしており、自分たちに自信をもっている。
我々も先輩たちから繋いだ聖光スタイルを全面に押し出し、闘った。
前半の立ち上がりから、アグレッシブに闘い、互角闘いを演じた。
しかし、先制点を与えると連続失点し、3点を与えてしまう。
ズルズルやられる雰囲気だったが、昨日とは違った。
自分たちで、流れを変えるような試みがあった。進化している。
後半は、前線からのハイプレスが機能し、聖和ゴールに迫っていった。
最終的には、後半は失点0。
やる程度の成果は認められた。
進化の兆しがあった。

今大会に参加し、多くの収穫があった。
また、東北トップレベルも体感できた。
ここからが、スタートである。
今後、強くなるために何ができるのか?
突き詰めていきたい。
大会を通じて、多くのサポーターの皆さんに応援頂きました。
心から感謝致します。
ありがとうございました。

東北新人サッカー選手権 1回戦

2020.1.25.Sat
新舞子フットボール場
東北新人大会 1回戦

2ー4 専大北上

「自滅!」
いい準備と自信に満ち溢れ、ピッチに入った選手たち。
すばらしいゲーム展開であった。
前半27分粘り強い守備から得意のロングカウンターで先制。
後半2分に佐々木陽平の高校サッカートップレベルの25mのシュートが決まり、引き離す。
そこからが、経験値の低いチームの弱さ。
そして、失点の原因は自分たちにある。
要は自滅。
危険な地域で安易にボールを奪われ失点。
無駄なファウルからの失点で同点。ミドルサードで不用意なドリブルからボールを奪われカウンターを打たれて失点。
逆転される。
たった5分で3失点。
そして、終了間際に追加点を許し4失点。
なかなか、経験のない負けかた。すべては今の実力である。
技術、戦術どうこうの問題ではない。
宿舎に戻り、90分のミーティング。
夕食後にも、選手間ミーティング。
この敗戦がいつの日か、活かされるゲームであってほしいし、成長につながることを期待している。

明日は宮城県チャンピオンの聖和。
胸を借りるつもりで、全力で挑む❗

本日も遠方より、足を運んで頂いた多くのサポーターの皆さん、応援ありがとうございました。

F2参入戦 決勝戦

2019.12.21.Sat
F2リーグ参入戦 昇格決定戦
相馬光陽サッカー場

4ー1 清陵情報

「襷をつなぐ❗」

2019チームのラストマッチ。
3年生中心のメンバー。
後輩たちに熱い想いを見せてほしい。

ゲームはアグレッシブにしかけ、前半で4得点をあげる。プラン通りのゲーム展開。
後半は失点したものの、終始聖光ペースで進み、見事な勝利をおさめた。

これで2019チームはプリンスリーグ残留とF2昇格という襷を2020チームへとつないでくれた。

我々のやっているサッカーとは、プロではない。また、プロ養成機関でもない。
学生スポーツである。
もちろん、勝ちを目指すがそれ以上に負けや失敗、またチーム運営のなかで協調性を学びみんなでチーム作りをする。
したがって、上級生がモデルとなり、人間性を高めていくこと、これが目的である。

今年の3年生もチームの伝統を継承し、さらに向上のために、みんなで闘ってくれた。
今後、後輩たちがその襷を受け継いでさらに発展させてさせてくれることを期待している。

本日も平日にも関わらず、多くのサポーターの皆さんに応援していただきました。
今後も歩みをとめず、精進していきたいと思います。
引き続き、ご声援頂きますよう、よろしくお願いいたします。

F2参入戦 2回戦

2019.12.21.Sat
F2リーグ参入戦 2回戦
相馬光陽サッカー場

3ー1 いわきFC

「高体連の意地❗」

初戦、大勝し波に乗るいわきFCとの対戦。高体連を代表する我々にとって絶対に負けられない一戦。

立ち上がり、警戒していたサイドアタックに対して、軽率なディフェンスであえなく、失点。
雰囲気が上がらない。
その後、前半は何もしかけることができず、シュートなしで折り返す。

後半、早めのシフトチェンジ。そして、立ち上がり早々、コーナーキックから同点。その後、試合を優位に進める。
前線からアグレッシブ守備。奪ったボールをバイタルに差し込む。
積極的にしかける。そして、逆転。

最後は聖光学院らしい素早いカウンターからオウンゴールを誘い、ゲームをしめた。

先制点を奪われ、雰囲気の悪い中、流れを変えたのは、貪欲な3年生のゴール。努力し続けてきた選手の熱い想いのゴール。
やはり、高校サッカーの醍醐味。上級生のマインド。そして、チーム力。一体感。

これはクラブチームには与えられない、無形の力である。

あすは、決勝。そして、F2への昇格が決まる大切な一戦。
絶対に勝利し、後輩たちに襷をつなぎたい。

本日もサポーターの皆さんからの熱いご声援によって勝つことができました。
あすもOneteam。
共に闘いましょう。

F2リーグ参入戦 1回戦

2019.12.21.Sat
F2リーグ参入戦 1回戦
相馬光陽サッカー場

3ー0 葵

「3年生の歩み❗」

次年度のF2リーグの参入戦。県北リーグを優勝し、そのチケットを得た。
この戦いは、3年生にとって高校サッカー最後の試合である。

特に、プリンスリーグのブロック選手でない選手に参加資格がある。要は選手権時のサブ、メンバー外の選手たちが今回の中心メンバーである。

したがって、悔しい思いをしてきた選手。レギュラー争いに一歩届かなかった選手。
レギュラー選手をベンチまたはスタンドで応援してきた選手。

その選手たちがこの場で躍動する。
その選手の大半は3年生。下級生である選手たちはゲームのプレーを見ると共に、その歩んできた姿を見る。

このゲームは勝つこと以上に大切なものを繋いでいく、言わば、たすきをつなぐゲームなのである。

まずは、初戦。難しいゲームではあったがすべての選手が躍動し、勝つことができた。
あす、2回戦❗
3年間の歩みを熱く表現し、挑む❗

本日、遠方にも関わらず多くのサポーターに皆様に応援頂きました。
ありがとうございました。

東北大会出場のサッカー部・柔道部・剣道部に激励金贈呈

11月16日(金)に、学院・同窓会・保護者会より、東北大会出場のサッカー部、柔道部・剣道部に激励金が贈呈されました。

3年生の大会で、野球・剣道・サッカー・女子バレー・ラグビーと5競技で県大会の決勝まで進んだ本校の部活動ですが、その勢いは新人戦になっても衰えません!

東北大会での活躍を期待しています!

サッカー部
第19回東北高等学校新人サッカー選手権大会

剣道部
第32回東北高等学校剣道選抜優勝大会 <男子団体>

柔道部
第42回全国高等学校柔道選手権大会東北地区大会
女子個人 土井 風さん(2年普通科 福祉コース
<男子団体><女子団体>

新人戦 決勝

2019.12.1.Sun
新人戦県大会 決勝
いわきグリーンフィールド

0ー3 学石

『完敗!』
全力で闘った。
初優勝をめざしたが、実力が足りなかった。
少ない準備の時間のなかで、選手はよく頑張った。先輩に追い付く、決勝進出。
東北大会のチケットを得た。
ここからがスタートである。
しっかりと地に足をつけ、自分たちにむきあって、成長につなげてほしい。
大きな可能性を感じさせる大会だった。

大会を通じて、多くの方々に熱い応援を頂いてました。皆さんと共に闘うことができたことで、ここまで来ることができたと思いますし、大きく成長できたと思います。
心から感謝申しあげます。

1月下旬には、東北大会があります。
また一体感をもって、一緒に闘いましょう。

ありがとうございました。

新人戦 準決勝

2019.11.30.Sat
新人戦県大会 準決勝
いわきグリーンフィールド

2ー0 福島東

『持ち味❗』
東北大会のかかる一戦。
相手は、前の試合で王者尚志を破り、波に乗る名門、福島東。
今年のヒガシは、『強い』とだれもが口を揃えるタレントの宝庫。
胸を借りるつもりで力強くぶつかった。

でも、その前提は相手のプレー分析から強みを消す守備。
走ること、球際の強さ、連動性。
すべてにおいて、勝った。
その勤勉さが、このチームの持ち味‼️

そして、奪ったボールを勇猛果敢にしかけ、コーナーキックから2得点。
見事、東北大会のチケットを得た。

明日は、4年連続となる決勝。
相手は学石。
頂点を目指し、全力で挑む❗

本日もグランドに足を運んでくれた、多くのサポーターの皆さん、力強いご声援、ありがとうございました。
あすも一緒に闘いましょう❗

新人戦 準々決勝

2019.11.25.Mon
新人戦県大会 準々決勝
いわきグリーンフィールド多目的

2ー0 福島工業

『試合巧者❗』
ロングボールからフィジカルを全面に出した攻撃が特徴の福島工業。
ツートップに強烈な選手を配置。そして、ボランチに展開力がある選手、サイドにはスピードのある選手とテクニカルな選手。
新人戦とは思えないほどのタレントが揃っている。そのような相手にどのように守備をし、ボールをゴールに運んでいくか、我がチームの対応力が試される。
まずは、相手にやりたいことをさせない守備。そして、奪ったボールを同サイドでゴールまでやりきる。そのなかで、ボールを動かせるチャンスが来たら、サイドチェンジ。
見事なまでにハマる。
粘り強い守備からカウンターをしかけて、ゴールを奪い。終始聖光学院のペースで試合を進めることができた。
2020チームは、献身的、勤勉、ひたむきさがある。この強みがいい結果をつながっている。

次戦は、東北大会のキップをかけ、名門福島東と対戦。胸を借りるつもりで力強くぶつかるだけ。熱く挑む❗

本日、平日にも関わらず、グランドに足を運んでくれたサポーターの皆さん、ありがとうございました。

新人戦 2回戦

2019.11.24.Sun
新人戦県大会 2回戦
新舞子ヴィレッジ

3ー0 葵

『初陣❗』
2020チームの初陣。
先週の選手権決勝から一週間。
与えられた時間がは短かったが初勝利をあげる。このチームは3年生に比べれば、力強さやスピードはないが、技術があり、身体のしなやかさや有酸素能力の高さがある。
そして、献身的。
2019チームとは違ったチームになりそうだが、可能性をおおいに感じさせてくれるゲームをしてくれた。
明日は準々決勝、福島工業戦。
フィジカルが強く、スピードのある完成度の高いチームであり、強敵だ。
チャレンジャー精神を忘れず、全力で挑みたい。

本日、悪天候の中、グランドに足を運んでくれたサポーターの皆さん、ありがとうございました。