F3リーグ 第7節

2021.6.19.Sat
福島南高校グランド
F3リーグ 第7節

3ー1 福島成蹊

《得点》
佐藤 怜音(ラッセル郡山)
石川 大耀(ACアスミ)
石川 大耀(ACアスミ)

『聖光力』

今週の初日のゲームでルーキーに敗戦。

原点に返った。

守備、走ること、魂極、切り替え。

3日間、トレーニングで培った。

今日、立ち上がりに先制された。

しかし、トレーニングでやってきたことを実践。

大逆転。

このチームはセカンドに関わることがあり、チームとしてのトレーニングは足りていない。

しかし、3年生がリーダーシップを発揮し、素晴らしいゲームを展開してくれた。

今後必ず、トップ、セカンドを脅かす存在になるだろう。

本日も熱い応援を頂いたサポーターの皆様、ありがとうございました。

ルーキーリーグ東北 第1節

2021.6.13.SUN
山形明正グランド
ルーキーリーグ東北 第1節

4ー1 山形明正

〈得点者〉
渡邉陽路(ACEvolutivo)
渡邉陽路(ACEvolutivo)
吉田友樹(柏レイソルTOR82)
吉田友樹(柏レイソルTOR82)

本日も熱い応援を頂いたサポーターの皆様、ありがとうございました。

プリンスリーグ第5節

2021.6.12.Sat
泉パークタウンサッカー場
プリンスリーグ東北 第5節

1ー1 ベガルタ仙台

『やるべきことを』

お互いに先週、全国をかけた戦いを終え、プリンスリーグの再開初戦。

一発勝負で戦ってきたゲームよりは、大胆にトライできる。

前半、先制点をあげる。これは、インターハイでも、意図してきた形。

その他、セットプレーでも、トレーニングを積んできたものをトライし、格上相手に健闘。

しかしながら、残り10分で追いつかれてしまう。

その後は、防戦一方ではあったが、追加点を与えず、勝ち点を積み上げた。

ゲームの戦う中で、やるべきことを整理させ、着実に得点やチャンスに結びつけることが出来るようになってきた。

ただし、先行逃げきりが出来なかったことは、インターハイの3決と同じである。
勝ち点1を奪ったことよりも、勝ち点2を失ったことにリアリティーを持ち、課題修正に取り組みたいと思う。

本日、アウェイ戦にも関わらず、多くのサポーターの皆様に応援を頂きました。
心より、感謝致します。
ありがとうございました。

インターハイ第3シード決定戦

2021.6.6.SUN
Jヴィレッジスタジアム
第3シード決定戦

2ー2 福島東
PK4ー2

『聖光力』

今日の結果がなければ、聖光は終わると考えていた。

近年、プリンスや選手権でそれなりの成績をあげている。

しかし、この成績向上とは別に、失われつつあるものがある。

それは、聖光力。
ひたむきに、全力でチームのために戦うということ。

先輩たちに、それがあったから、今の立ち位置がある。

対戦は今季、一度も勝てていない福島東。
とにかく、走り、魂際を戦い、攻守のキリカエをやった。

気持ちを表現した。
全員で戦った。

勝った。

この弱いと言われ続けたこのチームが、分厚い壁を打ち破った。

銅メダルではあるが、キレイに輝いたメダルを勝ち取った。

2021チーム。

絶対に強くなる。

本日もネット配信などで応援頂いた多くのサポーターの皆さんに、勝利という喜びを伝えられたこと、本当にうれしいです。

今後も熱い応援をよろしくお願いいたします。

ありがとうございました。

インターハイ準決勝

2021.6.5.Sat
Jヴィレッジスタジアム
インターハイ準決勝

0ー3 帝京安積

『完敗』
不運な失点。
警戒していたセットプレーから追加点。
風上の後半を考えれば、2点差は追い付けない点差ではない。

しかし、今日の聖光にそのビハインドを跳ね返すだけのパワーはなかった。

悔しいが完敗。

すべては監督の力不足である。
躍動感を与えることができなかったことに、不甲斐なさを感じる。

あすは、選手権のシード決定戦。

シードどうこうではなく、選手たちには、今回、メンバーに入れなかった仲間や支えてくれている家族のためにも、全力で、ひたむきに、聖光らしく、戦ってほしい。

本日、ネット配信などで応援頂いた多くのサポーターの皆さん、ありがとうございました。

あすも熱い、応援よろしくお願いいたします。

インターハイ 準々決勝

2021.5.31.Mon
十六沼公園
インターハイ準々決勝

1ー0 郡山

『違い』

Fリーグで好調な郡山との対戦。
攻撃力の高いチームである。

ゲームは、お互いに慎重な立ち上がり。

背後をとられないように、手固くゲームを進める。

後半にゴールを決め、先制。

終始、危なげないゲーム展開。

やはり、プリンスで培ったものは、実力として現れていた。

そして、このチームが負けなかったことは、球際、走ること、切り替えの速さ。

成長の証だ。

準決勝に挑むのは、プリンス初戦で逆転負けをした帝京安積。

勝負では、同じ失敗を繰り返せない。

一戦必勝、全力で挑む!

本日も無観客開催により、サポーターの皆さんにゲームを観戦して頂けませんでしたが、勝利という喜びを届けることが出来て、良かったです。

週末は、共に戦ってくれているサポーターの皆さんに恩返しの気持ちを込めて、戦いたいと思います。

応援よろしくお願いいたします。

インターハイ2回戦

2021.5.30.SUN
十六沼公園
インターハイ2回戦

5ー0 清陵情報

『一戦必勝!』

今までと違う戦いである。

70分ゲーム、一発勝負というレギュレーション。

リーグ戦からも大きな変化がある。
したがって、リーグ上位のチームが、下位リーグのチームに敗退することは、良くある。

我々も十分にその可能性を秘めていた。

しかしプリンス終了後から、このトーナメントの戦いを十分に理解してトレーニングしてきたことから、素晴らしい結果をもたらしてくれた。

セットプレーから先制。そして追加点。その後、流れの中から3点目を叩きだし、前半終了。

後半にも、2得点をあげて完勝。

初戦としては、出来すぎるくらいの結果だった。

あすは強豪郡山。
胸を借りるつもりで、全力で挑む。

本日、無観客開催により、サポーターの皆さんにゲームを観戦して頂けませんでしたが、熱い思いは十分に伝わってきました。

明日も、喜びを届けることが出来るように、頑張ります。

応援よろしくお願いいたします。

ルーキーリーグ東北 第2節

2021.5.16.SUN
Jヴィレッジ
ルーキーリーグ東北 第2節

4ー0 福島工業

『ヤれることを増やす!』

前節の大敗から、トレーニングを積んで臨んだ。

すべてにおいて、勝てる相手に手こずる。
ヤれるだろうという慢心。
そんなゲームで相手に徐々にリズムを与えてしまう。

後半に巻き返しを図るために、スタッフから厳しく強い、要求があった。

後半早々、得点から終始聖光のゲーム。

圧倒。

試合後のミーティングでも、ヤれる力はあるが、出せていない。
できることをもっと増やすことという課題をもらった。

これからの成長が楽しみである。

本日も熱い応援を頂いたサポーターの皆様、ありがとうございました。

プリンスリーグ東北 第8節

2021.5.14.Sat
遠野市国体記念サッカー場
プリンスリーグ東北 第8節

1ー0 遠野

『聖光らしい一体感!』

お互い勝ち星に恵まれず、最下位争いをしているチーム同士の対戦。

我々は、リーグ戦を通じて内容の質が上がってきているので、自信を持って臨んだ。

しかしながら、アウェイということもあり、主導権はほぼ握れない。

その中でも、選手たちは集中を切らさず、とにかくひたむきに、貪欲に、走った。

こんなにも勝つこと大変なのかということ、こんなにも勝つことと言うのは、うれしいのかということをあらためて、実感した。

今日の勝ちは、選手たちの力である。スタメン、サブ、メンバー外が関係なく、ベクトルが一致させ、どの立場でも勝ちたいという思いを全員で表現できたことにある。

まさに、聖光らしい一体感。

この試合でプリンスリーグは中断期間になる。

そして、5月末にはインターハイが始まる。

また違う戦いになる。

シーズンが始まり、着実に進化している2021チーム。
この勢いを失わず、インターハイに挑む❗

本日、アウェイ戦にも関わらず、多くのサポーターの皆様に応援を頂きました。
心より、感謝致します。
ありがとうございます。

皆様と共に勝利という喜びを分かち合えたことをうれしく思います。
まだまだ戦いは続いていきます。
今後とも、よろしくお願いいたします。