プリンスリーグ東北 第1節

2021.4.10.Sat
十六沼公園
プリンスリーグ東北 第1節

2ー3 帝京安積

『洗礼!』

絶対に勝ち点を落とせないゲームだった。

このチームになって、一番いいパフォーマンスだった。

しかし、プリンスリーグという場所は厳しいところだった。

それをあらためて、痛感したゲームだった。

2点を先制し、安定したゲーム展開。

しかし、セットプレーからの失点。

そして、ミスパスからカウンターを受ける。

失点。

さらに、ファウルからセットプレーで失点。

逆転される。

すべて、自分たちに起きている問題からである。

また、2ー0はサッカーにおいて、一番、警戒しないといけない得点差と言われる。

でも、逃げ切ることも難しい状況ではなかった。

しかし、失点をしたときから、全体的にゲームをうまく運べない。

相手は勢いを増す。

痛いくらいの『洗礼』だった。

『取り返すことは、今後のゲームでデキる。しかし、後悔は残すな!』

これは、試合前のミーティングで言ったこと。

でも、今日の後悔が進化のエネルギーになると、今は思う。

いい面も多く見つけられた。
いいチームになる可能性を熱く感じた。

このチームは間違いなく進化している。

あす、トレーニングをして次のゲームに備える。

本日多くのサポーターの皆様に応援を頂きました。
心より、感謝致します。
ありがとうございます。
次戦も熱い応援をよろしくお願いいたします。

F2リーグ開幕!

2021.4.3.Sat
Jヴィレッジスタジアム
F2リーグ 第1節

5ー0 湯本

『大爆勝!』

開幕戦。
選手権出場経験のある名門校の湯本。
そして、Jヴィレッジスタジアムでの初ゲーム。
厳しいゲームを想定。

しかし、プラン通りの堅守速攻からのセットプレーで2得点。
前半を折り返す。
後半は攻撃的な選手を投入し、シフトチェンジ。
見事に、流れの中から崩し、3得点。

素晴らしいゲーム運びをしてくれた。

今週月曜日から、市原での強化遠征を実施し、疲労度も高い中、アグレッシブで聖光らしいサッカーを展開してくれた。

来週は、プリンスリーグが開幕。
明日からのトレーニングでレギュラー争いが激化すること間違いなし。
進化の可能性しか感じない。

本日多くのサポーターの皆様に応援を頂きました。
心より、感謝致します。
ありがとうございます。
引き続き、熱い応援をよろしくお願いいたします。

トレーニングマッチ

2021.3.18.Tue
十六沼公園
トレーニングマッチ

0ー2 第一学院

「可能性」

全国大会に出場経験のある強豪。
とにかく、熱がある。
球際の強さ、スプリントの回数、フィジカルコンタクトの強さ、何よりも勝ちたいという気持ち。
素晴らしいチームだ。

今回も勝つことはできなかったが、課題が明確にわかったことや先日のゲームからの成長を感じられる内容だった。

あすミーティングをして、トレーニングに落とし込み、週末にゲームに繋げる。

可能性しか感じない。
楽しみだ。

トレーニングマッチ

2021.3.14.Sun
矢板中央サッカー場
トレーニングマッチ
1-7 矢板中央
「実力差」
ここ4年で全国高校サッカー選手権ベスト4を3回、ベスト8を1回の強豪矢板中央との対戦。
すべてにおいて、実力の差がある。
球際の強さ、攻守切り替えの早さ、前に出ていくスピード。
何よりもゴール前の精度の高さはやはり違う。
そんな中でも、先制点を奪うことができた。
聖光らしい粘り強い守備からカウンター。
伝統的なひとつのカタチ。
しかしながら、その後は決定機を与えてしまいあえなく失点。
合計7失点。
全国常連の強豪との実力の差は大きいことを実感。
この時期にトップレベルを実感できたことに価値がある。
直近のトレーニングマッチでは無得点に終わっていたが、得点を奪うことができたことは収穫。
また、守備の時間だけでなく主導権を握る時間帯もあった。
今後につながるゲームだったと思う。
どこのチームも最初から強かったわけではない。
このようなゲームから進化していくのだ。
開幕まで、3週間。やるだけ。
そして、必ず全国の舞台に戻る。

感謝

2021.3.11.Thu
十六沼公園
トレーニング

「感謝」

あれから、10年。

我々は今もここでサッカーをできている。

いまだに苦しい思いをしている方々がいるなかで、このようにサッカーをさせて頂いていることは、あたりまえではない。

あの時もそうであるが、今も、多くのサッカーファミリーや我々に関わるすべての方々に支えられている。

そのことは絶対に忘れてはならない。我々の力だけでここまでこれたわけではない。

念願だった選手権出場。
目標だったプリンスリーグ昇格。

これは、支えて頂いた皆様と力を合わせて成し遂げたものである。

これからもそんな皆様と共にこのチームの伝統を守り、継承できるように力強く歩んでいきたいと思います。

そして、必ずや支えて頂いている皆様に恩返しできるように、精進して参りたいと思います。

今後とも、よろしくお願いいたします。

トレーニングマッチ

2021.3.9.Tue
トレーニングマッチ
十六沼公園

0ー4 福島工業

「完敗」

同地区のライバル校、福島工業。
このチームとは、大事なときに必ず戦った。そして、勝った方が決勝や優勝争いをした。


このチームがあったから、我々が、この立ち位置にこれたと言っても過言ではない。

今日のゲームに限っては、完敗だった。
強さ、走ること、気持ち。
負けてはならない部分ですべて負けた。

やはり、このチームからはエネルギーをもらう。

開幕戦まであと1ヶ月。

ヤることしか、選択肢はない。

ヤるだけ❗

新潟遠征

2021.3.7.Sun
トレーニングマッチ
聖籠スポーツセンター

1ー1 新潟西

「収穫」
新潟県の強豪チーム、新潟西とのトレーニングマッチ。
先週の福島東とのゲームから、トレーニングを積み、臨んだ。
勝負への執着心、気持ちを含む、姿勢の部分では、合格点は与えられるが、ビルドアップ、バイタルのしかけ、サイドアタックに関しては、多くの課題を残した。

現段階では、戦術どうこうの前に、技術的な部分や個人戦術をあげなければ、チームとしては戦えない。

あすからのトレーニングが重要になる。
また、先週から勝負への意識、考え方の部分では高く臨んでくれたので、成長はみられたと思う。
プリンスリーグ開幕まで、ちょうど1ヶ月。

いろんな部分での収穫を獲られたことは、次に繋がるものだと思う。

最後のミーティング

2021.3.1.Mon
聖光学院高等学校
卒業式

2020チーム最後のミーティング。

このチームの3年生にあったもの。
それは「素直さ。」

サッカーはうまいけど、線が細く、決して恵まれたフィジカルがあるわけでもない。

人数も歴代のなかでは少数。

GKがいない世代。

しかしながら、この選手たちが聖光学院の伝統を守り、継承できたこと、また昨年度同様に負けはしたものの、選手権の決勝までも導いてくれた要因は究極のスキルである「素直さ」であっと思う。

コロナがあり、インターハイが中止。リーグ戦も縮小、休校があり、練習時間も短縮された。

そんな中でも、現実をしっかりと受け止め、できることの最大限をやり遂げようと努力してくれた。
素直な姿勢があったため、いろんなことを吸収し、何に逆らうことなく、努力してくれた。

そんな3年生を本当に誇りに思う。こんな特別な年にこの選手たちと出会えたことにも感謝するし、この選手たちだから、乗り越えることができたと思う。

これから、それぞれ進路に羽ばたいていくが、この2020チームは聖光学院サッカー部の歴史のなかで熱く語られるチームだと思う。

保護者の皆様、三年間チームのためにサポート頂きありがとうございました。

「ONE SEIKO」というコンセプトのもと、すべてが一体となり、闘えたことに心より感謝致します。
今後も進化し続けるこのチームのサポーターとして、応援して頂くことをお願いしたいと思います。
本当にありがとうございました。

サッカー部決勝で悔しい敗戦!それでも2年連続決勝進出で歴史を築く!

11月7日(土)に西部サッカー場で行われた第99回全国高等学校サッカー選手権福島県大会の決勝戦で、本校サッカー部が2年連続の決勝戦に挑みましたが、0対3で学校法人石川高校に敗れ、全国大会出場はなりませんでした。

大変残念な結果となりましたが、それでも2年連続の決勝進出は本当に凄い事。新たな「歴史」になったことは間違いがありません。

三度目の正直を目指して新チームは早くも熱気を帯びた練習に取り組んでいます!皆様、ご声援よろしくお願い致します!