規格外の果物をフレッシュジュースに

本校はSDGsについて積極的に取り組んでいくため、現在学校として何ができ

るかを必死で考え、各企業や自治体と積極的な協議をしております。

今回 Nスタふくしま の「未来へつなごう福の島」のコーナーにて、

食べられるのに廃棄されてしまう規格外の果物をフレッシュジュースにする

コールドプレスジュース専門店、「Juice Stand MG」さんが紹介されました。

実はこの企業さんとは、9月20日のオープン以前からお話をさせていただき、

SDGsを交えた取り組みを、生徒と共に協働していきたいと様々な協議を重ねて

いました。

本来なら9月4日のオープンスクール時に来校していただき、宮内農園の果物

の美味しさを知ってもらおうと、プレオープンの出店を予定していました。

しかしコロナ禍の状況で縮小開催となってしまい、その夢は叶わず。

様々な逆境にもめげず、無事オープンが決まり、自分のことのように嬉しくな

ってしまいました。

新しい時代に求められる資質・能力を子供たちに育む「社会に開かれた教育課程」

の実現を目指し、今後も様々な方と協働し、新しい学びのカタチを探究していき

ます。

 

 

 

 

 

F3リーグ 最終節

 

2021.9.23.Thu
F3リーグ 最終節
十六沼公園

0-0 本宮

「足りない!」

ここで結果出すことも重要。

でも、一番はAチームで試合に出ること。

したがって、このゲームでは、圧倒的に勝つということが前提になる。

結果的に足りないという印象しか残らなかった。

もっとやらないといけないし、ここでやれていることで満足感を感じてはいけない。

めざすものはどこなのか?

プリンスリーグ東北 第13節

2021.9.23.Thu
プリンスリーグ東北 第13節
十六沼公園

2-0 盛商

「歩み!」

残留をかけた大切なゲーム。
この戦いの重要性は誰もが、認識している。

闘う準備はできている。

しかし、何よりも大切なのは、最上級生である3年生の姿である。

ゲームの中では、様々なシチュエーションがある。

そんな時に、どんなことを考えて、チームに発信するかで、ゲームが変わる。

このゲームでは、それが、顕著に現れた。

献身的に、前線で走り、奪ったボールを繋いだことで先制できた。

長い距離を走り、ゴール前に飛び込み、ゴールしたこと。

まさに、それを体現した3年生の歩みが見事に、勝利をもたらした。

次節も残留をかけたゲーム。
想いをだしきるだけ!

本日も無観客でしたが、共に喜びをわかち合えたこと、うれしく思います。

ありがとうございました。

野球部「2021 秋季県大会」3回戦は逆転コールドで勝利!

本日郡山市のヨーク開成山球場で開催された第73回秋季東北地区高等学校野球福島県大会3回戦は、地元の郡山商業と対戦して8対1の7回コールドで勝利しました。

試合は初戦の磐城高校戦と同様に先制を許す展開。打線も5回まで毎回走者を出しながら得点することができず、非常に重い空気の試合となりました。

0対1で迎えた6回裏、聖光学院は先頭の赤堀君が四球で出塁すると、すかさず盗塁を決めてスコアリングポジションに走者を進め、3番山浅龍之介君の進塁打で一死三塁のチャンスを作ります。すると続く途中出場の三好元気君が2試合連続となる同点打をセンター前に運び、なおも二死一・三塁とチャンスを拡大、ここで5回から登板した7番佐山未來君の三遊間寄りのショートゴロが悪送球を誘って1点を追加、さらに相手の守備の隙をついて一塁走者の伊藤遥喜君が本塁を陥れ、2点を追加して逆転に成功します。

こうなると試合は聖光ペース。2番手としてマウンドにあがった佐山未來君が郡山商業打線をしっかりと抑えると、迎えた8回裏無死二塁のチャンスに、5番狩野泰輝君が右中間を深々と破るタイムリー二塁打を放ち、さらに佐山君のセーフティバントや生田目陽君の今日2本目の二塁打、9番代打清水道太君の内野安打、更には1番安田淳平君のライト前タイムリーなど打線が繋がり一挙5得点し、試合を決めました。

終わってみれば、安打は8本ながら5盗塁を決めるなど機動力も駆使しながら、郡山商業を振り切って勝利をおさめました。

次戦は25日に光南高校と修明高校の勝者と対戦します。皆様、ご声援宜しくお願い致します!

令和3年度新人戦県北地区予選に参加

9月11日(土)~12日(日)に新人戦県北地区予選が行われました。

6月に行われた県総体県北地区予選で3年生が引退し、残された1、2年生部員は4名となり、ここ数年でみても最も少ない人数で活動しています。

今年の新人戦地区予選の「矢渡し」は本校が担当となり、選手にとっては大変貴重な経験ができたと思います。

「矢渡し」のために県北地区の弓道部顧問の先生方から様々な形で情報提供や指導をしていただきました。本当にありがとうございました。

夏休み期間から時間を上手く活用して、未熟ながら選手はまじめに取り組んでいたと思います。




今大会は、人数が少ない中、補助役員の仕事も大変だったと思いますが、他校さんとの連携も上手くできていたと思います。お疲れ様でした。


さて今年の三大大会は無事に行われ、参加することができました。しかしながら常にコロナウィルスを念頭におきながらの1年でもありました。早くコロナ前のような形で部活動、学校生活等できるようになってほしいと改めて感じました。

来年度は今年よりも、さらに良い状況で競技を迎えられるために、この秋から来年の春にかけての選手の成長に期待したいです。

聖光ファーム日記9

地域に根ざした学校づくりのために(2021年7月27日)

収穫は順調。毎日様子を見にいかないと、収穫の時期を逃してしまいます。

畑に行くことがなかなかできず、やっと時間をつくって向かうと・・・。

成長させ過ぎてしまいました!!!

普段スーパーには規格内の野菜ばかり。

こんなに大きくなったきゅうりとナスを見て、

小さい頃の祖母の畑の記憶が、急によみがえりました。

画像だと少しわかりにくいですが、

「お化けキュウリ」と「お化けナス」をどうぞご覧ください。

 

聖光ファーム日記8

地域に根ざした学校づくりのために(2021年7月17日)

ついに収穫の時。

ど素人から、土地をおかりし、畑にし、畝を作り、雑草と格闘し・・・。

やっと最初の収穫となります。

きゅうりは少し育ち過ぎてしまいましたが・・・。

ししとう,なすは上出来・・・だと思ってます。

2年生進学コースに進路講話を行いました!

本日4校時のホームルームを利用し、進路講話を行いました。

この講話は、栄美通信が主催し、講師は日本工業大学共通教育学科キャリアデザインルーム教授の姜雅人様をお迎えし、進路に関して様々なお話しを頂きました。姜様の講話は大変分かりやすく、親しみやすいもので、お金のこと、進学する目的、これからの時代の仕事は、与えられたことをこなすのではなく、自ら仕事を産み出さないと通用しないこと、コロナ禍によって社会の価値観が大きく変わってきたこと、本当に分かりやすく話して頂きました。

2年生にとって進路を考えることは、とても有意義なこと。しかも、姜様の分かりやすいお話しは、生徒にもしっかり届いたようです!姜様、本当にありがとうございます!

2年生の皆さん、これを機会に進路をしっかり意識して、日々の学校生活に取り組みましょう!

進学相談会2021

本日1年普通科進学コースが、MAXふくしま4階のアオーゼにて、

進学相談会に参加しました。

この状況を鑑み、聖光学院の生徒だけの時間を設けて頂きました。

高校生活にもなれ、卒業後の進路に向けて考え始めた時期で

とても有意義な時間となったようです。

明日は2年生が、「進路を考える」というテーマで外部講師の方を

お招きし、講演をして頂きます。

進路実現に向けて、しっかりと自分と向き合う機会としてください。

野球部「2021 秋季県大会」初戦は磐城相手に延長制す!

本日白河グリーンスタジアムで行われた第73回秋季東北地区高等学校野球福島県大会の2回戦は、磐城高校と対戦し、4対1と延長戦を制して3回戦進出を決めました。

先攻の聖光学院は初回、先頭の安田淳平君がライト前ヒットで出塁すると、続く赤堀颯君の送りバントが失策を誘い、無死一・三塁の大チャンス。その後盗塁が成功して二・三塁とし、迎えるはクリーンアップトリオ。しかし、3番の伊藤遥喜君、4番の山浅龍之介君がポップフライで倒れると、5番の狩野泰輝君も三振に打ち取られ、絶好のチャンスを逃します。これが、今日の苦しい試合の序章となりました。

2回裏には一死一塁から先発の佐山未來君がバント処理を誤り、セカンドへ悪送球。その後一・三塁からダブルスチールを決められあっさり失点してしまいます。

早く追いつきたい聖光打線ですが、相手主戦のアンダースロー投手緑川君の投球になかなかタイミングが合わず、スコアボードにゼロが並びます。5回には二死二塁から1番安田君がライト前ヒットを放ちますが、好守備に阻まれ本塁憤死。嫌な流れを断ち切れません。

試合はこのまま進み、7回を迎えます。聖光ベンチはここで先頭打者に代打の三好元気君を送り出すと、これまでなかなか捉えきれなかった緑川君から起死回生の同点ホームラン!一年生ながら支部大会から勝負強さを発揮してきた三好君の見事な一打で試合を振り出しに戻します。

しかし勝ち越しはできず、試合は9回裏に入ります。ここで先頭打者に左中間に痛打されると、打球は左中間に抜けるかに見えましたが、レフトの小林剛介君がダイビングして二塁打にとどめるスーパープレイ。サヨナラの大ピンチになりますが、次打者の送りバント時に捕手の山浅君がセカンド走者を刺すプレイが飛び出し、ピンチを脱します。

初戦から延長戦に入る厳しい戦いとなりましたが、ここで聖光学院は勝負強さを発揮します。先頭の代打嶋田怜真君が、左中間を破る二塁打を放ち出塁すると、9番佐山君がきっちり送って一死三塁に。ここで今日2安打の安田君がレフトへタイムリー二塁打を放ってようやく勝ち越します。その後二死三塁まで走者を進めると、相手の失策や4番山浅君がセンターオーバーの二塁打を放ちさらに2点を追加し、4対1とします。

一方の佐山君は失点した2回以降尻上がりに調子を上げ、9回まで被安打4と粘りをみせ、圧巻は味方が勝ち越した10回裏の投球でした。佐山君は気迫のこもった投球で、相手打線を見事三者三振に打ち取り、苦しい試合の中で立ちはだかるまさにエースの投球。磐城打線から12奪三振を奪って、チームを勝利に導きました。初戦から厳しい戦いとなりましたが、粘りに粘って3回戦進出を決めました。

次戦は22日に開成山球場で葵高校と郡山商業の勝者と対戦します。皆様、ご声援宜しくお願い致します!