情報電子科ブログ始めます

情報電子科担任のSです。

今年度より情報電子科専用のブログを開設することとなりました。

学校の様子などを定期的にお伝えしていければと考えています。

どうぞよろしくお願いします。

きらめき事業 合同演奏会

2019年5月26日(日)

伊達市保原体育館にて行われた

伊達市吹奏楽きらめき事業

「第8回合同演奏会」に友情出演してきました。

今回も昨年に引き続き、保原高校吹奏楽部さんと梁川高校音楽部さんとの

合同バンドで演奏させていただきました。ありがとうございました。

また、当日ご来場くださいました皆様も誠にありがとうございました。

福祉コースで普通救命講習実施!

本日3年普通科福祉コース対象に普通救命講習を行いました。1校時から3校時を利用し、伊達市消防本部の消防隊員に指導を受けました。

 

 

 

 

生徒たちも明るく、元気よく、そして真剣に取り組んでいる様子でした。福祉コースに在籍する生徒には必須のスキルといっていい救命講習。できればそういう場面に遭遇することはないと願うものですが、いつその時が来るかはわかりません。今日の講習を忘れずに、迅速に対応できるようにして下さいね。

ところで、今日の「先生」の中にこんな人が!

 

 

 

 

彼は本校の卒業生で野球部に在籍。2003年度卒業で、甲子園出場はなりませんでしたが、秋・春の県大会を制し、夏の大会では決勝戦で敗退したチームの副主将佐藤正裕氏です。佐藤さんは二塁手としてチームを牽引し、大活躍。当時はまだ県で優勝することは奇跡に近い時代。2001年初出場以来2度目を目指す時で、佐藤さんの時代の決勝での敗戦が2004年、2005年の連続出場に繋がり、現在の12連覇に辿り着いているのです。そういう意味で佐藤さんは聖光学院の礎を創った選手の一人なんですね。
母校に「先生」として戻ってきた佐藤さん。本当にありがとうございました!

トレーニングマッチ

2019.6.16.Sun
仙台大学
トレーニングマッチ

0ー11 仙台大学
2ー1

『カテゴリーの違い‼️』
東北の大学では、ナンバーワンの仙台大学とトレーニングマッチ。
昨日同様に、やれるところはあった。
しかし、隙を与えてくれないし、コチラに安易なプレーやミスがあれば、徹底的につけこまれる。
そして、失点する。
切り替えられなければ、連続失点をする。
ワンカテゴリー上の力をまざまざと見せつけられた。
少しずつは、成長のあとはみられたが、仙台大学に比べればすべてが、幼い。
もっと強くならないといけない。

この2日間でサッカーの厳しさを学んだ。
プリンス再開まで、あと2週間。
今後の取り組みが大事になる。
チーム一丸となり、挑む❗

#仙台大学
#アンダーアーマー
#underarmor
#聖光学院サッカー部
#トレーニングマッチ

 

ルーキーリーグ第4節

2019.6.16.Sun
東北ルーキーリーグ 第4節
明桜高校

1ー7 明桜

『勉強‼️』
同じ学年、年齢。
でも、大きな差。
球際も走ることも技術も。

これが、レベル。
勉強になった。

#アンダーアーマー
#underarmor
#東北ルーキーリーグ
#聖光学院サッカー部
#明桜

女子バレー部「第65回福島県高等学校体育大会」第3位

5月24日〜27日に行われた「第65回福島県高等学校体育大会」にて第3位の成績を収めることができました。

優勝を目指して挑んだ大会でしたが、力及ばずでした。

しかし、東北大会代表決定戦ではあさか開成高校に2-1で競り勝ち、代表権を得ることができました。

今後は6月22日〜23日に秋田県で行われる東北大会に向けて、日々鍛錬を重ねていきたいと思います。
応援していただいた皆様ありがとうございました。
今後とも応援の方、よろしくお願い致します。

進学コースは文武共生!

丁寧な授業で基礎力養成!

なんといっても大切なのは普段の授業。様々なレベルの生徒たちに共通して必要なのは「基礎力」です。普通科進学コースではわかりやすく丁寧な授業で基礎力の定着を目指します。

 

ブロードバンドシステムで実践力養成!
進学コース在籍の生徒なら誰でもブロードバンドシステム利用し、予備校レベルの高い授業を好きなだけ無料で受講できます。変わる入試制度にもちろん対応しており、部活動を引退してから受講開始し、プログラムを工夫することによって短期間でのレベルアップも十分可能です。

 

習熟度別クラスで多くの「できた!」を体験!
国語・数学・英語の主要科目では習熟度別クラス制を導入しています。(教科によって実施時期が異なります)。それぞれのレベルに合わせた授業で、「できた!」と言う達成感を大切にし、生徒の「やる気」を引き出します!

 

小論文・面接力養成のために個別担当者を配置!
拡大する推薦入試やAO入試制度。もちろんスポーツ推薦受験にも必ず必要になるのが小論文と面接です。進学コースでは生徒一人ひとりに担当教員を配置し、万全のサポート体制を構築します。

普通科進学コースに在籍する生徒であれば、SS特待生や進学特待生はもちろん、運動部で活動する生徒もそれ以外の生徒もすべてのシステムを利用することができます!また、これらに合わせて先生方が全力でサポートし、一人ひとりの進路実現と言う夢を叶えます。

2019年5 月20日 (月) 「2019春 県大会」 2回戦打線繋がらず完敗

本日白河グリーンスタジアムで開催された第71回春季東北地区高等学校野球福島県大会の2回戦は、東日本国際大学昌平高校と対戦し、2対6と完敗しました。

聖光学院の先発は1回戦に好投をみせた箱山直暖君。しかし、箱山君は初回裏にいきなり3安打を集められ2点を失います。しかし、4回に聖光打線は吉田修也君の内野ゴロと清水正義君のレフト前ヒットで同点に追いつきます。しかし、6回に再び勝ち越しを許す苦しい展開。7回にも二死二塁からタイムリーを放たれ、2対4。さらに8回代わった小賀坂成耶君が先頭打者に死球を与え、さらにヒットや失策も絡みさらに2失点。

9回裏こそ3番萩田翔君、4番井上眞志君、一死後6番吉田修也君がヒットで繋いで満塁のチャンスを作りますが、後続の打者がいずれも内野フライに打ち取られ、完敗となりました。

これで聖光学院は春季東北大会への出場を逃し、残すは夏の大会のみとなりました。2回戦敗退となりましたが、皆様、今大会をご声援ありがとうございました。野球部の皆さん、夏へ向けてチーム一丸となって頑張ってください!