プリンスリーグ東北 第15節

2021.11.23.Tue
プリンスリーグ東北 第15節
Jヴィレッジ

0-4 青森山田

「降格!」

5年戦い続けたこのカテゴリーからの降格が決まった。
それも日本一のチームとの対戦で。

完敗だった。

すべてを準備したが、手も足も出なかった。

ひとつの時代が終わった。

実力である。

どんなチームも最初から、強かったわけではない。

弱いところから、始まっている。

そして、強くなるためにチャレンジし続けている。
いろんなことを乗り越えている。
そして、諦めなかったから、強くなったのだ。

我々は強くなるために、次のステージでやり直す。

一年で必ず、戻る!

この日まで一緒に戦ってくれた選手たちには、感謝の気持ちでいっぱいである。

ゲームが終わった後、監督と選手から先生と生徒に戻れた気がする。

ちょっと気が楽になった。

残りの高校生活で社会に出るための人間力をさらに、身につけてほしい。

本日、降格をしてしまいましたが、ここまで多くの皆様に応援頂きました。
ありがとうございました。
今後もチームの活動を通して、少しでも恩返しが出きるように頑張っていきたいと思います。

聖光ファーム日記12

地域に根ざした学校づくりのために(2021年6月7日)

米作りに挑戦①

第二校舎に広がる田園風景。

収穫期には学校の周りが黄金色に輝き、田んぼで四季を日々感じています。

無意識を意識化する。

今回は聖光では当たり前にあった稲を私達で栽培する挑戦をしました。

何から始めればいいのか・・・。

そんな時、園内に田んぼがあるという、ほくしん保育園さんの

お話をお聞きし、ご訪問させて頂きました。

ほくしん保育園さんはSTEAM教育を積極的に取り入れている保育園です。

稲の育て方や子供たちの活動をお聞きし、帰ろうとすると、

なんと昨年育てたコシヒカリの苗を頂きました。

ほくしん保育園から頂いたこの苗を引き継ぎ、探究したいと思います。

ほくしん保育園の皆さん本当にありがとうございました。

選手権4回戦

2021.10.23.Sat
選手権4回戦
十六沼公園

3-0 本宮

「準備!」

選手権4回戦を勝ちきり、次戦に繋げることが、このゲームの目的。

3得点をできたこと、中でもセットプレーで奪えたことは大きい。
また、枠にシュートを打たれていない。
ほぼ、完勝。

リーグ戦と選手権とは、戦い方が違う。

いい緊張感と共に、次戦を戦う準備はできた。

学石戦、昨年の雪辱を果たすべく、全力で挑む!

本日、多くのサポーターの皆様に応援して頂いたこと、心から感謝申し上げます。次戦も「ONE-SEIKO」共に戦いましょう!

高校サッカー選手権3回戦

2021.10.16.Sat
選手権3回戦
十六沼公園

4-3 湯本

「選手権という一発勝負!」

想定していたが、ここまで、厳しいゲームになるとは?

先制される。
同点に追い付く。
逆転し、前半終了。
後半、追加点。

3ー1になる。

ゲームが決まるだろうと考えた。
しかし、選手権は違った。

失点する。
ロスタイムに入る。
逃げ切り態勢に入る。
オウンゴール。
同点にされる。

こんなことが起きるのか?
奇跡的に同点。

動揺した。

延長に入る。

4点目を奪う。
再度、引き離す。

試合終了。

辛うじて勝つことができた。

リーグ戦とは、違う戦い。

一発勝負。

やはり、簡単なものではなかった。

勝ったことで、次のゲームである4回戦が与えられた。

もう一度、選手権をやり直せる。
大切にトレーニングをしていきたい。

4回戦では、聖光らしい、アグレッシブな姿勢で本宮に挑む。

プリンスリーグ東北 第18節

2021.10.9.Sat
プリンスリーグ東北 第18節
十六沼公園

0-4 仙台育英

「完敗が!」

この一戦。
残留への勝ち点を得ること、選手権へのシュミレーション。

このチームが目指すものへの大事な一戦である。

完敗だった。
悔しい気持ちがあるが、選手権に向けての多くの課題が見えた。
自分たちの現状が明確になった。

プレーの強度、スピード、球際の強さ、テクニック。

すべてが選手権レベル。
ここに、ヤれないと選手権はないと実感した。

勝ち点は奪えず、残留は、次節に持ち越されるが、この一戦が選手権への大きなゲームになることは間違いない。

本日、アウェイにも関わらず、熱い応援を頂いたサポーターの皆さん、ありがとうございました。

プリンスリーグ東北 第17節

2021.10.2.Sat
プリンスリーグ東北 第17節
Jヴィレッジ

0-0 遠野

「勝ちきれない!」

悔しさしかない。

厳しいゲームになることはわかっていた。

想定どおりのゲーム展開。

遠野の激しいプレッシング、カウンターの速さ、そして、想い。

すべてが我々よりも、優れている。

しかしながら、我々も一体感を持ち、善戦。

何度も遠野ゴールに迫った。
遠野の強力な攻撃力を封じた。
しかし、遠野のゴールをこじ開けることはできなかった。

こんなシビアで厳しいゲームを経験したことはチームの成長の観点からすれば、重要なことではあるが、このレベルを完全に、勝ちきれることが今後に大きな成長を得ると感じていた。

そして、このレベルを超えないと、我々の目指すものには、到達しないとも感じていた。

悔しさの一言である。
とにかく、悔しさしかない。
もっと、すべてにおいて突き詰めなければ、この聖光学院というチームは終わってしまうと強烈に危機感を感じた。

真摯に向き合うことだと思う。

本日、遠方にも関わらず、熱い応援を頂いたサポーターの皆さん、ありがとうございました。

聖光ファーム日記11

地域に根ざした学校づくりのために(2021年8月21日)

失敗は不正解ではなく、経験値。

今までは、順調に成長しているものばかりをお見せしていましたが、

そんなに上手くいくものばかりではありません。

①とうもろこし

②えんどう豆

この2つは収穫にはいたりませんでした。

とうもろこしは苗植え時期が遅く、不安の中のスタート。

肥料不足など要因が重なり、予想通り大きくなることなく、

収穫できるまでにはいたりませんでした。

えんどう豆は、途中までは発育がよく相性の良いししとうと同じ

畝で途中まですくすくと成長したのですが、豆の大きさが途中で

止まってしまい、そのまま収穫できずに終わってしまいました。

しかし「挑戦」したからこその失敗。

そして失敗は不正解ではなく、経験値となります。

この経験値を踏まえ、来年度の成解に繋げていければと思います。

テニス部が新人戦で活躍!

福島県高等学校新人体育大会テニス競技において、佐藤優さん(1年普通科進学 桃陵中)が見事準優勝しました!

入学後、複数の大会で活躍する佐藤さん。県大会でも活躍を期待しています!頑張ってください!

体験しよう探究学習

9月4日(土)にオープンスクールが行われました。

次年度から新しく生まれ変わる聖光学院高校。

オープンスクールは全体会と授業体験をメインに実施しました。

「進学探究コース」では「体験しよう探究学習」というテーマで、

毎週木・金曜日にある「探究」の時間を想定した授業体験を行いました。

今回のテーマは「好き」について。

中学生の皆さんと「好きの定義」を一緒に考えました。

本来ならば、グループディスカッションをし、発表してもらいたかったのです

が、今回はワークシートを使用した授業となりました。

体験授業を通して、少しでも「探究学習」について理解してくれたら

うれしいです。

次回のオープンスクールは10月23日(土)を予定しております。

それぞれのコース独自の授業を是非体験しに来てください。

 

 

 

教職員向け、面接指導研修会を実施しました。

9月16日より、いよいよ高校生の就職試験が始まります。

生徒の人生を決める大一番。

生徒の進路実現の手助けのため、指導する側もアップデートです。

8月31日に新任の先生、3学年の先生を対象とした面接指導研修会を実施しまし

た。

株式会社さんぽうの土倉伸次様のより、

面接の評価基準(就職,進学)

面接の場面でのマナー(男子生徒,女子生徒)

リモート面接のポイント

について講習いただきました。

「面接に100点満点の正解はない」なか、ある一定のルールのもと、

生徒の良さを面接で「魅せる」ための指導ポイントを教えていただきました。

生徒の皆さん、「面接練習お願いします。」という言葉。

先生達はいつでも待っていますよ。