陸上競技部が活躍!

陸上

各競技の代替大会が始まる中、陸上競技部が第75回福島県陸上競技選手権大会県北地区大会に挑みました。

その中で、女子やり投げで石引未暢子さん(2年普通科進学 須賀川第一中)が第2位(記録35m45)、安田友香さん(2年普通科進学 安達中)が女子円盤投げと砲丸投げで第2位(記録:円盤ー36m69、砲丸―10m93)となり、表彰を受けました!

これから県大会も開催されるとのこと、是非とも頑張ってください!

野球部「2020 夏」3回戦は10対0で5回コールド勝利!

本日県営あづま球場で開催された2020夏季福島県高等学校野球大会の3回戦は、いわき光洋高校と対戦し、10対0の5回コールド勝利となりました。

聖光学院の先発は初戦に続き舘池亮祐君。舘池君は初回先頭打者にいきなりセンター前ヒットを放たれますが、落ち着いて後続を打ち取ると、その裏聖光打線が火を噴きます。

先頭打者の海野卓人君が追い込まれてから低目の変化球をライト戦へ二塁打すると、2番杉山諒君が四球を選び、3番坂本寅泰君が2点タイムリーヒットをセンターに放って2点を先制。その後も6番小野大輔君の犠牲フライで1点を加点し3点を先制します。

聖光打線は3回にも4番畠中子龍君のレフトオーバーの二塁打と小野君のタイムリーで2点を追加すると、4回にも坂本君の2点タイムリーに畠中君のタイムリー、5番小林聖君の犠牲フライで4点を追加、試合を決定づけます。

先発の舘池君は初戦程のキレは今一つなかったものの、打たせてとる投球で4回を被安打2の無失点投球。5回からは今大会初登板の小松優都君が今日最速の141km/hのストレートを武器に1イニングをピシャリ。

5回裏に坂本君の今日5打点目の適時打で10点目を挙げた聖光学院が、5回コールド勝ちで4回戦にコマを進めました。

次戦は8月1日(土)に白河高校との対戦が予定されています(球場未定)。皆様、ご声援よろしくお願い致します!

令和2年度『3年生納射会』に参加しました。

本日は福島明成高校弓道場で行われた県北高体連弓道専門部『3年生納射会』に参加しました。

本校から女子部長の国分菜々子さん、男子部長の小野類君が参加しました。
2人とも一昨年の新人戦の時から大会に出場し頑張っていましたが、大会当日は緊張で幾分硬くなり、なかなか思った結果が出せませんでした。ただ今日は表情も明るく、スッキリした雰囲気で競技に臨めたと思います。
本日は各学校の生徒の皆さんの考えを尊重する形で、チームを組ませ団体戦を行いました。本校からは2名のみの参加でしたので、他の学校の選手の方と混合チームを組み競技させてもらいました。むしろ他の学校の選手の皆さんと交流がもてたようで、良かったと思います。
大きな事故もなく、無事行事を終えることができ、安心しました。

本日の団体戦では、梁川高校弓道部員の方と同じチームとして競技し、本校の2名も親しく交流ができたようです。本日はありがとうございました。

最後に各学校の選手代表挨拶がありました。

各学校の代表挨拶では弓道を通じての感謝の気持ちと今後の進路に向かって頑張ろうという思いが伝わる内容でした。高校3年生という大切な時期です。是非今後とも頑張ってほしいと思いました。

今年度は新型コロナウィルスの影響に伴い高校総体、県総体も中止となり、3年生にとっては非常に残念な結果となりました。

しかし3年生に活躍の場を提供して下さった各学校の先生方、準備して下さった福島明成高校弓道部の皆さんや当日お手伝いをして下さった各学校の生徒さんに深く感謝したいと思います。非常に充実した1日になったと思います。

本日は誠にありがとうございました。

野球部「2020夏」初戦日大東北に1対0で辛勝

7月18日(土)に開幕した福島2020夏季高等学校野球大会、今日23日(木)本校の初戦を迎えました。新型コロナウィルスの影響で中止となった甲子園大会とその予選。特別な大会となった今年の夏。様々な葛藤を乗り越えて、夏の初戦を迎えました。

初戦の相手は昨年の夏と同カードとなる日大東北。過去7年間に渡って夏に対戦してきた日大東北。そのうち3試合が1点差、2試合が2点差試合と常に接戦となっていましたが、今年もやはり接戦となりました。

聖光学院の先発は昨秋はベンチ外だった舘池亮祐君。この一冬で飛躍的な成長を遂げたサイド右腕は、初回一死から安打を許すと4番打者に死球を与えいきなりのピンチ。しかし5番打者を右飛に打ち取ると、2回からは圧巻の投球。5回までは一人の走者も許さず7奪三振。打線の援護を待ちます。

しかし、聖光打線は初回から相手投手を捉えるも、ことごとく打球は正面に。5回まで5安打を放つも散発に抑えられ、無得点。5回途中から左のサイドを投入する小刻みな継投にペースを掴めません。

試合が動いたのは8回表。この回から代わった相手投手が先頭打者の藤原楓凡君に四球を出し、続く3番坂本寅泰君が送りバントで一死二塁のチャンスを作ると、4番畠中子龍君のセカンドゴロで走者が三進すると、日大東北ベンチは5番小林聖君を申告敬遠します。

ここで迎える打者は小野大輔君。小野君はファールで粘ったあとの8球目をスイングするもボテボテのショートゴロ。捕球したショートがセカンドベースを踏もうとするも、一塁走者の小林君の足が一瞬早くセーフ!綺麗な形ではありませんでしたが、待望の先制点を挙げます。

そうなると注目は公式戦初登板の舘池君のピッチング。6回からは安打や四死球で毎回走者を出しますが、要所をキレのあるストレートで押し込み、日大東北に得点の機会を与えません。最終回も一死二塁のピンチも落ち着いて後続を断ち、厳しい初戦となったこの試合を見事完封してみせました!

舘池君は9回を被安打3、奪三振は10を数える見事な投球。打線は単打のみの8安打とつながりを欠きましたが、厳しい夏の初戦を乗り切り次戦に臨みます!

3年生が挑む「特別な夏」。皆様、ご声援よろしくお願い致します!

自立研修所ビーンズの皆様が野球部に納品のために来校!

南相馬市にある自立研修所ビーンズの皆様が、昨日本校野球部を訪れ、ボールの納品のために来校されました。

ビーンズの皆様には、数年前より野球のボールの修繕をお願いしており、納品の際にはキャッチボールをしたり、お互い話したりなど交流会も行ってきましたが、今回はコロナの影響で交流会は残念ながらなしでした。

しかし、1カ月ほど前に、ビーンズから「コロナに負けないでがんばれ」という激励の手紙をいただき(KFBでも放送されました!)、そのお返しということで、選手達からメッセージをしたためた色紙が贈られました!

ビーンズの皆様は1時間ほど練習を見学されてお帰りになられましたが、今度来られた時には、ぜひ交流会を実施したいですね(コロナがおさまって欲しい!)。

ビーンズの皆様、ありがとうございました!修繕されたボール、大切に使わせて頂きます!

男子バレーボール部 生徒会からのエール

生徒会より代替大会に挑む部活動へ折り鶴が贈られました。

バレーボール競技も7月26日・8月2日でインターハイ中止に伴う代替大会が行われ男女とも参加します。

いろんな不安や心配もありますが、生徒会よりエールをもらい、今年度初の大会を迎えられます。

大会がない競技もあります。大会を迎える前に引退するチームもあります。

どれが正解かは分かりませんが、どの選択も正解なんだと思えるように、今日1日を大事に大事に大事にしてもらいたいです。

野球部で壮行試合実施!

7月11日、梅雨の曇天の中で行われた2020壮行試合。

その記事が日刊スポーツなどに掲載されました。この日が現役として最後の試合となる選手もおり、感極まり涙する選手もおり、感動的な一時となりました。

チーム一丸となって、「最後の夏」に挑んでもらいたいですね!

がんばれ野球部!

https://news.yahoo.co.jp/articles/81cee5f7eabef7daa9c725ccd49edb683998fdbf

3年生の引退試合を行いました。

本日は3年生の引退試合を本校弓道場にて行いました。

今年の3年生は、2年生の時から主力メンバーとして大会等に参加し、明るく楽しく弓道に取り組んでいた世代でした。また本校弓道部としては久々に大会で男女そろって団体戦に参加できた世代でもあります。それだけに、今年の3年生にかける期待は大きかったのですが、大会中止という大変残念な結果となってしまいました。しかしながら、選手たちはこうした事態に対して毅然とした態度で、次に自身がやるべきことをしっかり考えていました。

どんな状況に対しても決して僻むことなく、謙虚な姿勢があったが故に今年度の3年生には特別な思い入れがあったのだと実感します。

放課後の補講や受験のための志願理由書の作成など、なかなか練習の時間がとれませんでしたが、本日の試合を通して一つの節目となったことと思います。

このような形で3年生の試合を終わりにしてしまうのも、大変寂しい思いがあります。しかし今年のことだけでなく、3年間の活動を通じて様々なことがあったことを思いながら、これから始まるであろう就職活動、受験に向けて頑張ってほしいと思います。

今後も謙虚な姿勢で自身のやるべきことに全力で取り組んでみて下さい。期待しております。

3年生の皆さんお疲れ様でした。そして、ありがとうございました。

代替大会決定!

卓球の代替大会が 8/1・2 NCVふくしまアリーナで

開催することが決まりました。

部員12名の試合用ゼッケンも仕上がってきました。

1か月後の大会へ向けてがんばっていきます。