10月のバスケ部

10月のバスケ部は、資格試験に中間考査、そして学校行事につき、

体育館の練習がなかなかできない状況でした。

(第一種電気工事士[筆記]:2名合格)

やっと一段落し、11月の地域リーグに向けての練習をスタート

しようとした矢先、台風19号が福島県を襲いました。

次の週に本宮高校さんに伺う予定でした。報道等で本宮市内の様子を

見たときは言葉を失いました。

顧問の先生に連絡を取ると、「こんな時だからこそ、やりましょう。」

と本当にありがたい言葉を頂きました。

本宮高校に向かっている途中、被害状況を生徒達が間近で見る機会が

あり、各々が何か感じたと思います。

さらに今まで以上に、本宮高校さんにバスケットをできている事が

いかに幸せか、ということを感じさせる素晴らしいプレーの数々を

見せつけられ、こちらが圧倒されてしまいました。

本当に大変な出来事でしたが、生徒やチームというのは一瞬で変わる

ものなのだと学ぶことができた10月でした。

当たり前の日常が本当に幸せな日常なのだという事を改めて感じながら、

11月の地域リーグに向け、日々練習に励みたいと思います。

 

選手権 準々決勝

2019.10.27.Sun
全国高校サッカー選手権福島県大会 準々決勝
Jヴィレッジ

2ー0 学石

『3度目の正直❗』
プリンスで1分け1敗。聖光学院の歴史上の中でも、全国のかかる大一番で勝たせてもらえない相手がこのチーム。

前半狙い通りの先制点。そこから、学石の猛攻を受ける。今週3試合目であり、疲労が見える。何人もの選手が足を痙攣させた。
しかし、見事なカウンターから、2点目。
その後は、このチームが一番成長したチーム力で勝利した。

選手たちの戦いぶりには、感動した。この戦いから得たものは、大きなものであり、次につながるエネルギー源だ。
そして、ここまでの力を出させてくれた学石の分も戦っていきたい。

本日は厳しいゲームでしたが、チームがサポーターと一体となり闘うことができました。
ありがとうございました。
今後も共に、闘いましょう❗

選手権 4回戦

2019.10.26.Sat
高校サッカー選手権福島県大会 4回戦
Jヴィレッジ

5ー0 白河

『自分たちに完勝‼️』

5得点で圧勝。
しかし、選手権とは難しい戦い。凪流選手の意外性のあるロングシュートで先制するも、立ち上がりは決してよくはなかった。

先制点を奪えたことで、自分たちの力を出すことができた。

前回の試合は不用意なファウルから、リスタートを与え、失点。
勝つことはできたが、課題の残るゲームだった。セットプレーに関しては、多くの時間をかけ、トレーニングを積んだ。

今日はその課題をしっかりと改善し、勝利をものにした。

2019チームの修正力は、素晴らしい。
さすがである。
まさに、自分たちに完勝した。

あすは今シーズン、勝つことのできていない学石。全力で挑む❗

本日もサポーターの皆様には、熱いご声援を頂きました。
ありがとうございました。
あすは、皆様なしでは戦えません。声がかれるまで、応援をお願いいたします。

共に闘いましょう❗

男子バレーボール部 秋季大会

新人戦の前哨戦となる秋季大会が11月20・22日で行われました。

予選リーグは保原高校・福島高校と対戦させて頂き、両試合共に0-2と1セットも取れずに敗戦。

順位決定戦では、福島北高校に2-0で勝利するも、福島東高校に0-2で敗戦し、8位となりました。

昨年度は出場できる選手が揃わず見送ることになった大会だけに、大会に出場できることを有難く感じてほしい大会でした。

大会に出場できるということは、一緒に頑張ている仲間がいて、支えてくれる方々が周りにいてくれる。それは決して「当たり前」ではない。

大会に出場できるのであれば、その想いを胸に、実力が出せるようにしなくてはならない。

「実力が出せないのも、実力のうち」

新人戦に向けて力をつけよう!

選手権 3回戦!

2019.10.22.Tue
全国高校サッカー選手権 福島県大会3回戦
Jヴィレッジ

3ー1 郡山北工業

『選手権という戦い❗』
難しいゲームだった。
雨、風による天候。グランドには、水たまりがある。前の試合が延長になるという開始時間の遅れ。高校サッカーのすべてをかけるという違った空気感が流れる独特な雰囲気のゲーム。

しかしながら、選手はたくましかった。前半無得点で終わったが、後半開始早々エース前川のゴールを皮切りに圧倒的な攻撃力を見せつけた。リスタートから失点をしたものの、初戦を考えれば、満点のデキではないだろうか?

次戦まで時間がないので、すべてにおいてリカバリーし、全力で挑みたい‼️

本日、悪天候の中、熱い応援を頂きましたサポーターの皆様、心から感謝申し上げます、
ありがとうございました。
次戦も共に闘いましょう❗

おめでとう!プロ野球ドラフト会議で卒業生の岡野祐一郎君、佐藤都志也君が上位指名!

本日行われたプロ野球ドラフト会議で、本校卒業生の岡野祐一郎君と佐藤都志也君の二人が上位指名を受けました。

岡野君はエースとして春夏甲子園出場に貢献、U18日本代表にも選ばれ、卒業後は青山学院大学、東芝と野球界の名門のエースとして活躍、昨年の悔しい指名漏れを乗り越えて中日ドラゴンズの3位指名を受けました。

佐藤君も本校では2年からベンチ入りし、2年連続で夏の甲子園を経験、卒業後は東洋大学に進学して着実に力をつけてきました。大学3年から侍ジャパン大学代表に選ばれるなど注目選手として成長し、千葉ロッテマリーンズから2位指名となりました。

本校卒業生としては6人目、7人目のプロ野球選手の誕生です。是非とも頑張って下さい!応援しています!

プリンスリーグ東北 第18節

2019.10.6.Sun
プリンスリーグ東北 第18節
秋田商業グランド

0ー2 秋田商業

『自力残留❗』
3年連続の残留が決まった。
これも毎試合、グランドに駆けつけてくれ、熱い応援をしてくれたサポーターのみなさんのおかげである。あたたかい声援に何度も勇気づけられた。
ありがとうございました。

また、常にいいコンディションを作ってくれた
かまた鍼灸治療院のトレーナー、強化、育成に努めてくれたコーチ陣、フィジカル担当佐瀬コーチ、そして何よりも過酷なリーグを最後まで、戦いきってくれた選手の努力と頑張りの賜物である。

2019チームは個の力が高く、聖光学院らしいアグレッシブなサッカーを展開してくれた。
そして、優勝した青森山田、モンテディオ山形、ベガルタ仙台など上位チームからも勝ち点奪うという戦いもみせた。
躍動のリーグであった。

来週からは、いよいよ集大成である選手権。
残念ながら、本日の最終戦は負けてしまったが、選手権に向けてのいいシミュレーションになった。

いい準備をして、頂点に挑む‼️

あす、プリンス最終戦!

2019.10.5.Sat
最終調整トレーニング
マックスファンタジスタ

『思いっきり闘う‼️』
あす、プリンスリーグ最終戦。
勝てば、3年連続の残留決定。
下位の2チームが引き分け以下であれば、負けても残留が決まる。

あすの戦いはもちろん、勝ちにいく。
それは選手権直前の最大のシミュレーションになるからである。
対戦相手の秋商は降格が決定している。
しかし、全国有数の名門校。ただでは、終わらないと思う。
あすのゲームがプリンス18試合のなかで、一番難しいゲームであり、過酷な戦いになる。

選手権をうらなう、大切なゲーム。
すべてを出しきり思いっきり闘う。

9月のバスケ部

大会終了後の9月は県北の高校さんにお世話になり、

週末は練習試合を行なっていました。

福島西高校さん、二本松工業高校さん、学法福島高校さん、

本当にありがとうございました。

もう1度1から新人戦に向けての準備がスタートした9月。

練習試合をする毎に、課題ができ、それを修正する1ヶ月でした。

1つ1つ小さな歩みですが、新人戦に向けて悔いのない

日々を過ごして欲しいです。

さて、バスケットボール部は文武共生。

今週は気持ちを切り替え、資格取得に全力で取り組みます。

電気工事士筆記試験、全員合格に向け、学習に励みます。