かまた針灸整骨院院長伊藤彰彦様より、酸素カプセルが寄贈されました!

先日のスポーツ探究コース「探究Ⅱ」の授業でも講師を務められた、本校OBで現在鎌田針灸整骨院の院長伊藤彰彦様より、酸素カプセルが寄贈されました。 伊藤氏は、在学当時はサッカー部で活躍され、現在も様々な面でチームをサポートして頂いています。その伊藤氏からアスリートには貴重なアイテムである酸素カプセルを寄贈して頂きました。 酸素カプセルは運動選手が激しいスポーツで負った骨折や靭帯の断絶、肉離れなどの怪我の回復を早めることが期待できます。 器具はウェイトトレーニング場に置かれ、各部が使用できる状態になっています。... 続きを読む

新人戦 決勝

2022.12.4.sun 新人戦県大会 決勝 Jヴィレッジ 2-1 学法石川 〈特点者〉 渡邉 陽路(AC Evolutivo) 朽木 廉時(フォルテ福島FC) 「初優勝」 2000年に初の決勝進出。 そこから、今日で6回目のチャレンジでした。 やっと、頂点に立つことができました。 初優勝です。 聖光学院サッカー部が、ここまで成長できたのは、悔しい思いをしてきた先輩たちが、諦めずに、チームのために戦ってきてくれたことや、その傍らで、サポートしてくれた保護者の皆様、そして、聖光学院サッカー部を心から応援を... 続きを読む

サッカー部が見事新人戦で県制覇!

本校サッカー部が、高校サッカーの県大会決勝戦で、学法石川高校を破って、優勝を果たしました! 準決勝で王者尚志高校を倒した本校サッカー部は、決勝戦でも球際の強さ、勝負強さを発揮して見事な優勝をおさめました! 素晴らしい戦いで、来年のインターハイ、選手権出場を目指し、さらに精進を重ね強いチームに成長してください。 サッカー部の皆さん、おめでとうございます!皆様、ご声援ありがとうございます! ... 続きを読む

新人戦 準決勝

2022.12.3.sat 新人戦県大会 準決勝 Jヴィレッジ 2ー1 尚志 「歴史」 平成12年新人戦に初の決勝進出。 対戦相手は同じく、初の決勝進出の尚志。 その決勝は、敗戦し、尚志に初優勝を献上。 そこから、尚志とは、三大大会において、決勝、準決勝で対戦するも、すべて敗戦。 勝ったことがなかった。 今日、2023チームが、長い年月を越えて、歴史を塗り替えた。 王者尚志に初勝利である。 見事な勝利だった。 そして、3年ぶりの東北大会のチケットも獲得。 今後が楽しみなチームである。 この歴史を塗り替えた... 続きを読む

新人戦 準々決勝

2022.11.28.mon 新人戦県大会 準々決勝 Jヴィレッジ 4ー0 帝京安積 「強かさ」 インターハイで逆転負けをした相手。 このチームには、悔しさしかない。 その時の雪辱を後輩たちが晴らしてくれた。 見事なまでの完勝! その要因は、相手にはない「強かさ」である。 勝つことへの執念。 チームのスタイルを全うする力。 そして、チームが一体となるチームワーク。 すべてにおいて、勝っていた。 我々が、どんなに強くなっても、どんなにハード面が良くなったとしても、そのマインドは忘れてはならない。 次戦は、選... 続きを読む

新人戦 2回戦

2022.11.27.sun 新人戦県大会 2回戦 Jヴィレッジ 5ー0 磐城桜が丘 「初陣!」 2023チームの初陣。 初戦は、どこのレベルも難しい。 試合は、5得点を奪うことができた。 デキすぎである。 これは、選手たちが努力を重ねた成果である。 しかし、このゲームでの一番の評価は、相手にシュートを打たせなかったこと。 最終ラインの粘りとチーム全体の守備の意識の高さがわかる。 明日は、帝京安積。 思う存分、自分たちのサッカーを体現してほしい! 本日、多くのサポーターの皆様に応援頂き、感謝致します。 皆... 続きを読む

遊佐選手来校!

2022.11.18.Fri トレーニング 聖光アスリートフィールド 「人間力」 福島ユナイテッドFCの遊佐選手が来校され、トレーニング参加頂きました。 遊佐選手はサンフレッチェ広島を始め、パラグアイ、インドなど、多くの国または、チームでプロサッカー選手として、活躍されました。 その経験から、多くのことをご指導いただきました。 特に、「無いものねだり」ではなく、「あるもの」から、自分を高めていくということを話されており、とても、印象的でした。 我々には、正規のグランドがありません。 しかし、狭いグランドの... 続きを読む

選手権 準決勝

2022.11.3.Thu 選手権 準決勝 西部サッカー場 1ー4 尚志 「日常」 スコアの通り、完敗。 準決勝に進出決定後、これまでにないほどの集中したトレーニングをしてきた。 尚志の分析もしっかりと行い、自信を持ってこのゲームに挑んだ。 しかしながら、4失点が示すように、アタッキングゾーンの質、ゴールへの貪欲さ、球際の強さ、しかけの質、走るスピードなど、力の差はあった。 プリンスリーグだからとか、インターハイに出場しているからとかではなく、日常の質が違うと痛感した。 年間を通して、毎日のトレーニングの... 続きを読む

選手権 準々決勝

2022.10.29.sat 選手権 準々決勝 Jヴィレッジ 2ー1 福島工業 「気持ち」 本物の勝利は、ひとつひとつの勝負に勝つことから生まれる。 要は、球際で戦うこと、走ること、相手より、ボールを先に触ることなどに勝つこと。 その前提は気持ち。 その気持ちが溢れるぐらいに、表現できた。 もともと、サッカーが大好きで努力をする選手達ではあるが、勝負となると、どん欲さにかけていた。 しかし、今日はえげつないくらい、相手ゴールに向かい、ボールロストすれば、すぐに奪い返しに行く。 そんな姿に成長と逞しさを感じ... 続きを読む