バスケットボールの部のブログです

工業科も「文武共生」

7月21日の第二種電気工事士実技に向けて、

技能補講を開始しています。

今は複線図を練習している最中。

・・・。これはバスケ部のブログです。(笑)

バスケ部は、積極的に資格取得にチャレンジしています。

来週からは、定期考査。部活と勉強の両立を目指し、日々頑張っています。

東北大会出場の女子バレーボール部に激励金贈呈

第55回東北高等学校バレーボール選手権大会兼NHK杯大会に出場する女子バレーボール部に、学院、保護者会、同窓会より激励金が贈呈されました。

キャプテンの渡辺渚さん(3年普通科進学)は、「優勝してきます」と力強く抱負を語ってくれました。大会は6月20日より23日までCAN★あきたアリーナで開催されます。皆様、ご声援よろしくお願い致します!

新井秀校長説教集12 6月19日(水)

1 背景
イエス様の後にはいつも群衆が従っていました。今日の聖書では、その数何と4千人もの大群衆でした。しかも群衆は、①もう3日もイエス様と一緒にいるのに何も食べる物がなく、②空腹で、③かなり遠くから来ている人もおり、④このまま帰らせれば、途中で疲れ切ってしまう危険がありました。そうした群衆を見てイエス様は「かわいそうだ」(2節)と思いました。「かわいそうに思った」と言うより、「憐れでならない」とか「気の毒でならない」と訳したい言葉です。それに対する弟子たちの答えは、「こんな人里離れた所で、いったいどこからパンを手に入れて、これだけの人に十分食べさせることができるでしょうか」と、憤慨した絶望的なものでした。先に5千人の群衆を、5つのパンと2匹の魚で腹一杯にする奇跡を経験したばかりなのに、この弟子たちの不信仰は、一体何でしょうか?慌てふためく弟子たちに対し、イエス様は、主食としてのパン7つと、おかずとしての「小さくて少ししかない魚」を手に取り、天を仰ぎ、神に「感謝の祈り」・「賛美の祈り」を唱えてから弟子たちに分けさせました。ここでイエス様は再び、僅かな食べ物で大勢の群衆が満腹する奇跡を起こされたのでした。にわかに信じがたい奇跡ですが、大切なのは、イエス様が「感謝の祈りを唱え」・「賛美の祈りを唱え」たことにあります。神様を絶対的に信頼し神様にすがる姿勢です。これが神の心を揺り動かし奇跡を起こさせる引き金になったのです。

2 例話

6月7日の説教で、私は榎本保郎という牧師の話をしました。誰も来ない教会で、壁に向って1年近く大声で説教を続けた人です。この榎本先生が次のような話を本に書き残しています。

先生は第二次世界大戦中、中国に二等兵として駐屯していました。夜疲れて寝床に入ると、隣に寝ている筈の兵隊が、何やらごそごそ動き、小声でぶつぶつ言っています。「何や、何しとんのや?」。淡路島出身ですから関西弁です。隣に寝ていた兵隊は牧師の息子で、毎晩寝る前にはお祈りをするのでした。「お前、キリスト教なんて敵の宗教やないか!見つかったらただじゃ済まんぞ!」と脅しましたが、これがきっかけで口をきくようになり、次第に仲良くなりました。やがて日曜日に二人一組という条件で外出が認められるようになりました。するとその友達は、「お願いだから一緒に教会に行ってくれ!」と必死に頼みます。頼むだけじゃなく、僅かしか配当されないご飯とおかずを私に分けてくれ、「お願いだから今度の日曜日は教会に一緒に行ってくれ!」と頼むのです。

仕方なく日曜日、教会の玄関まで一緒に行き、そこからは中に入らずに友達が終わって出て来るのを待ちました。すると友達が顔を出し、「榎本君、教会の人がお昼を準備してくれたよ。ただで中華料理が食べられるよ!」とのこと。「ただ!」に誘われて教会の中に入り、美味しい中華料理を腹いっぱい食べたそうです。それ以降、友達は繰り返し榎本青年を教会に誘い、暇を見つけてはイエス様の話をしたのです。

戦後、二人は帰国しました。友達はお父さんの後を継いで牧師になり、榎本青年も牧師になるべく同志社大学神学部に進学しました。それから20年後、榎本牧師は牧師としてだけでなく、「アシュラム運動」を推進する著名な先生として、全国や外国を飛び回る生活でした。そんな中、この友人の父親が亡くなり、榎本牧師が招かれて葬儀の司式をしました。

葬儀が終わり親族代表の「お礼の言葉」の時です。この友人は「今日私は奇跡を見ました!あの満州でキリスト教なんて敵の宗教だ!俺は絶対そんなものは信じない!と言っていたあの榎本青年が、今や日本中、いや世界に知られる牧師になって、今日、牧師である私の父の葬式を取り仕切ってくれた!これこそ奇跡でなくて何でしょうか!わたしは今日奇跡を見たのです!」と叫び、涙ぐんだそうです。

7つのパンと小さい僅かばかりの魚で、イエス様は4千人もの群衆を満腹にしました。たった一人の友達の祈りと伝道でキリストの弟子となった榎本牧師は、命のパンであるイエス様の言葉を伝え、4千人どころか何万人もの人々の心をイエス様の愛で満腹にしました。これこそ奇跡ではないでしょうか!?

資格取得(工事担任者)

5月26日に工事担任者試験が行われ、

DD1種1名,AI3種3名,DD3種3名

が合格を勝ち取りました。

これで、DD1種2名,DD3種13名,AI3種11名の合格となりました。

工業科の先生方の熱心なご指導のおかげです。

本当にありがとうございました。

 

福島キヤノン株式会社を見学しました。

6月14日に工場見学で福島キヤノン株式会社にお邪魔しました。

クラスの半数は就職を希望しており、製造の現場を知るとても良い機会となりました。

 オートメーション化された製造工程は本当に感動しました。

そして福島キヤノンさんの、福利厚生。

 食堂や社内売店など、本当に社員の方を大事にされている会社だなと実感しました。

(社員の方の働く姿からも、働きやすい環境が伝わって来ました。)

最後にクラスの集合写真をプレゼントして頂きました。

 来年の3月にはこの聖光学院を巣立ちます。その写真のような笑顔で全員が卒業式を

 迎えられるよう、進路実現に向けての準備を1人1人していきましょう。

校長説教集 1〜11

校長説教集を過去ブログより転載いたします。

以下よりご覧ください。

校長説教集① 「あなたたち偽善者は不幸だ」

校長説教集②「ユダヤの民全体の悔い改めと祈り」

校長説教集③「イエス様を裏切る弟子たち」

校長説教集④ 「侮辱に耐えるイエス様」

校長説教集⑤ 「祝福を約束してくださる主」

校長説教集⑥ 復活なさったイエス様

校長説教集⑦ 「バブコックの信仰と生涯」

校長説教集⑧ 湖の岸辺の群衆

校長説教集⑨ 種を蒔く人のたとえ

校長説教集⑩ 「五千人に食べ物を与える」

校長説教集⑪ 「湖の上を歩く」

 

 

情報電子科ブログ始めます

情報電子科担任のSです。

今年度より情報電子科専用のブログを開設することとなりました。

学校の様子などを定期的にお伝えしていければと考えています。

どうぞよろしくお願いします。

剣道部が総体県北予選で活躍!

先日男子団体のインターハイ出場を決めた剣道部。今度は総体の県北予選です。聖光学院は男子団体、男子個人(菅藤尚哉君)、女子個人(山内菜々華さん)が推薦で県大会出場を決めている中、フレッシュな顔ぶれが表彰台に上がりました!

<男子個人>
鈴木太陽君(2年普通科進学 渡利中)  優勝!

<女子団体>
優勝!

<女子個人>
髙橋七水さん(3年普通科進学 梁川中) 優勝!

おめでとうございます!

きらめき事業 合同演奏会

2019年5月26日(日)

伊達市保原体育館にて行われた

伊達市吹奏楽きらめき事業

「第8回合同演奏会」に友情出演してきました。

今回も昨年に引き続き、保原高校吹奏楽部さんと梁川高校音楽部さんとの

合同バンドで演奏させていただきました。ありがとうございました。

また、当日ご来場くださいました皆様も誠にありがとうございました。

野球部より ブログ開設にあたり

皆さんこんにちは。野球部です。ホームページが一部リニューアルして始まった「部活動ブログ」。野球部では主に大会での結果を掲載していく予定です。

また、甲子園に出場した場合の「甲子園日記」もこちらのブログで掲載いたします。

では野球部の現在について少しだけ・・・

春の地区大会で福島商業に敗れ、県大会でも東日大昌平高校に完敗。野球部は長い長いトンネルの中にいるかのようでした。その間、徹底的にチームを見直そうと地道な取り組みを日々重ねてきました。そして先日の県北選手権。準決勝では安達高校と対戦し、延長13回まで戦って、タイブレークでやっとの勝利。安達高校の投手に抑え込まれてしまいました。しかし、その後決勝戦、福島商業との再戦で選手はこれまで地下に眠っていたエネルギーがやっと地上に噴き出たかのように躍動。結果は6対1で勝利。殊勲者は何といっても準公式戦とはいえ初のベンチ入り、初登板、初完投、初勝利の好井優剛君でした。

チームはその後上向きに転じ、春に登板できなかった2投手も復帰。これから夏に向けて、もう一度強い一歩を踏み出したところです。

夏まで残りわずか。どこまでチームがこれまでを土台にして成熟していくか。史上最も練習熱心なチーム。夏に必要な「聖光のエキス」を選手達が吸収してくれることを願っています!

皆様、どうぞご声援よろしくお願い致します!