野球部「2019 夏」3回戦 6回コールドで4回戦進出!

本日いわきグリーンスタジアムで開催された第101回全国高等学校野球選手権福島大会3回戦は、福島西高校と対戦して10対0の6回コールドゲームで勝利しました。

試合前のシートノック前に突然の豪雨でグランドはご覧の通り。

試合開始は予定より2時間以上遅れの13時40分となりました。

今日の先発はエースナンバー須藤翔君。春の県大会は故障で登板せず、久々の大会のマウンドでしたが、初回は2奪三振と上々の立ち上がり。しかし2回に一死一・三塁のピンチを迎えるも何とか無得点で凌ぐと、2回裏先頭の清水正義君が左中間にツーベースヒットを放ち、ワイルドピッチで三塁に進むと、6番吉田修也君が内野安打で出塁し、続く吉田凛玖君の内野ゴロゲッツ―崩れの間に先制点を挙げます。さらにチャンスを広げると1番小室智希君がライト戦二塁打を放って2点目を奪いました。

続く3回にも失策絡みで2点を追加すると試合は聖光ペースに。5回には先頭の井上眞志君のスリーベースヒットを足掛かりに1点、6回にも失策でチャンスを得ると一気に畳みかける怒涛の攻撃、最後は代打の阿部拓巳君のサヨナラコールド打でこの回一気に5点を挙げて6回コールドゲームとしました。

先発の須藤君は3回、4回にも先頭打者に出塁を許し、5回には二死満塁のピンチを切り抜けるなど我慢の投球。しかし持ち前の粘り強さで本塁を踏ませず、結局6回を投げて被安打4、5奪三振でまとめてチームを勝利に導きました。

次戦は23日に同じくいわきグリーンスタジアムで4回戦を戦います。皆様ご声援よろしくお願い致します!

県北リーグ第11節

2019.7.20.Sat
県北リーグ 第11節
本宮高校グランド

2ー1 福島東B

『経験不足‼️』

厳しいゲームを見事勝利。
内容は決してよくはない。
しかし、セットプレーで結果をだせた。
苦しい時間帯を全員で守りきれた。
失点はいらなかったが、勝ち点3はものにできた。

しかし、ゲームの戦いかたや得点差、時間帯でのプレーの判断など、まだまだ経験が足りない。
大差で勝ってきたこともあり、そこが課題であり、身についていない。
選手権を目指す我々にとって、楽なゲームはひとつもない。
今日経験したことやこれからのゲームが選手権につながるといって過言ではない。
進化のために、大事に戦っていきたい。

本日も多くのサポーターの方々に熱い応援いただいたこと、こころより感謝致します。
ありがとうございました。

 

 

 

俳句大賞佳作作品!「絵日記の白が連なる夏初め」

第30回伊藤園お~いお茶新俳句大賞で、大野流空君(3年普通科進学 上平中)が佳作を受賞しました。

注目の作品は・・・

絵日記の白が連なる夏初め

です。

大野君にこの俳句について聞いてみると・・・

「夏と言えば夏休み。小学校の時に絵日記のノートが配られますよね。夏休みの最初ですから当然ノートはまだ白紙です。これから始まる夏休み。どんな思い出が書き込まれていくのか、夏休み初めのワクワクした心情を俳句にしました」

とのこと。う~ん、なんとも風情のある、「分かる分かる!」といった心情ですね。素晴らしいです!

大野君、おめでとうございます!

柔道部が総体で活躍!

第72回福島県総合体育大会柔道競技において、朝比奈大樹君(2年機械科 好間中)が少年大将の部で、渡邉祈乃さん(3年普通科福祉 信陵中)が女子先鋒の部でそれぞれ3位となり、本日全校生徒の前で表彰状の伝達式が行われました。

朝比奈君、渡邉さん、おめでとうございます!

1学期終業式を行いました。

本日1学期の終業式を行いました。

新井秀校長は説教のなかで、3年生に対し「進路を決める大切な時期。夏休みの時間を有効に使って欲しい」と話し、1,2年生には、「培其根」という言葉を送りました。教育者東井義雄先生の言葉で、しっかりとした根を培う事で、立派な木が育つということ。1,2年生はしっかりとした根を張るよう努力をして欲しいと語りました。

生徒の皆さん、長い夏休みに入ります。事故なく、健康に、そして有意義な夏休みとしてください!

インターンシップ

昨日からインターンシップが始まりました。昨日まで不安定な天気が続いていましたが、問題なく初日を終えたようです。本日二日目、気温も上がり暑い現場もあると思いますが、頑張ってください。

「物をかく」学んだことと一生懸命メモし、恩を受けた人にはすぐさま礼状を書く。「汗を書く」、日頃からコツコツと地道な努力を積み重ね、骨を惜しまず汗をかく。「恥を書く」チャンスがあれば未熟であっても人前に出て、下手でも何かをやってみる。人は恥をかいた分だけ成長します。 「三かくの教え」を実践して成長して学校に帰って欲しいと思います。

お宝をさがせ!(進学コースブログ~CE授業より)

本日5校時、生徒が第2校舎周辺をウロチョロ・・・授業中にも関わらず、何をやっとるんだと思って外に出てみたら・・・

それは1年生のCE(コミュニケーション英語)の授業中だったんですね。授業の内容は「お宝を探せ!」

前もって授業担当の小野先生が第2校舎周辺に隠しておいたお宝(ゴムボール)を、英語で書かれたヒントをもとにして探すというもの。

な~るほど!これは楽しそうな授業ですね。

生徒たちは授業最初の15分間位だったでしょうか、外に出て「お宝」を探した後、教室に戻っていきました!その後はどんな展開の授業になるのでしょうか⁉

新井秀校長説教集15~哀しみのどん底から~

- 哀しみのどん底から -
『詩編』88編

今日の詩は出口が無いような、深い悲しみに満ちた詩です。イギリスの神学者カークパトリックは、「詩編150編の中でも、最も悲哀に満ちた詩である」と言っています。例えば、4節の「わたしの魂は苦難を味わい尽くし」や、5節・6節の「力を失った者とされ、汚れた者と見なされ」や、9節の「あなたはわたしから親しい者を遠ざけられました」などです。悲しみ苦しみの原因は何なのでしょうか?分かりませんが、「汚れた者とみなされ」や「わたしから親しい者を遠ざけられました」などから、この詩の作者は重い皮膚病に犯され、家族から捨てられ、友達からも捨てられ、哀しみのどん底にあるのだと想像することもできます。かすかな救いは14節の決意です。これは冒頭に「しかし」を入れるべきだと思います。「しかし主よ、わたしはあなたに叫びます。朝ごとに祈りは御前に向います」と書いています。たとえ苦しみ哀しみから逃れなくても、わたしは「祈り続けます」「希望を持ち続けます」との決意を述べているからです。

人間にとって最も辛く悲しいことは何でしょうか?その一つは愛する家族の死だと思います。以前栃木県の那須岳で、春山登山講習会に参加していた高校生が雪崩に巻き込まれて死亡した事故がありました。あの春山講習会には私自身、山岳部の生徒を連れて何度も参加していたので、他人ごとではなく、本当に辛い悲しい出来事でした。前途洋々の自慢の息子を突然失った親の悲しみはどれ程でしょうか?何によっても慰め得ない苦しみ哀しみでしょう。

ここに一冊の本があります。『死の陰の谷を歩むとも-愛する者の死-』という本です、愛する家族を亡くした8名の牧師や信徒が書いた涙の証です。この冒頭にある大宮溥(おおみや・ひろし)牧師の文章を紹介したいと思います。

「私が新潟で牧師をしていた時です。小学5年生になる娘の恵里が、突然病魔に犯されました。学校から帰って間もなく、鼻血が出て止まらなくなりました。医者に診せると「すぐに入院しなさい」とのことでした。私と妻は床に倒れ伏して、神様にとりすがる想いで、「娘の命を助けて下さい!」と力の限りに祈りました。しかし、医師の口から出た病名は白血病。わたし共が一番恐れていたものでした。最短だと数か月。不意にこういう死の宣告を受けたのです。

体中の血が外に流れ出して行くような、凍りつくような、冷たく辛い経験でした。怒りと悲しみに、心のたがが外れたようでした。わたしは祈りの中で神様を探しに行き、神様にしがみついて「恵里を助けてください!」「恵里を返してください!」と必死で祈りました。しかし、ちっとも良くならないのです。本当に「自分の命を取って下さっても良いから、恵里の命を助けて下さい!」と祈りました。しかし聞かれないのです。神様の無慈悲さに、怒りが込み上げてくることもありました。

ところが恵里が死んで、私の祈りが聞かれないままに終わった時、私はふと、神様とかたく結び合わされている自分に気付きました。「キリスト、わが内にありて生くるなり」(『ガラテヤの信徒への手紙』2:20.文語訳)という事実の発見でした。

葬儀の時、植村正久先生の訳されたストック女子の詩を読みました。

「家には一人を減じたり、

楽しき団欒(まどい)破れたり。

愛する顔、いつもの席に見えぬぞ悲しき

されば天に一人を増やしぬ

清められ、救われ、全うせられし者、一人を

One less in Home

One More in Heaven!

この詩の作者も、大宮先生ご夫妻も、出口のない悲しみの中で神様から離れず祈り続けました。愛なる神様は、その時には分からず気付くことができなくても、「必ず、必ず、最善を為してくださる」という信仰がそうさせたのです。

弓道部リーダー講習会に参加

本日は郡山市開成山弓道場にて実施された福島県高等学校弓道部リーダー講習会に参加しました。県内各校の弓道部部長・副部長を対象として実技研修や意見交換、先生方による講義などが行われました。

本校弓道部から男子部長の小野類君、女子部長の国分菜々子さんに参加してもらいました。

実技研修を通じて、様々考えることがあったようです。今後、日常の練習や大会に向けて活かせることがあると良いですね。

弓道部部長の2名には、より一層の頑張りを期待しております。

 

 

 

 

今日、小野君、国分さんにとって県内各校の選手たちと意見交換できたことは、大変有意義な時間となったのではないでしょうか。これから聖光学院の選手同士でも積極的に意見交換をして、より良い活動にしてもらえばと思います。

 

 

班別実技研修では、先生方の指導だけでなく選手間で指摘しあいながら選手一人ひとりが真剣に取り組んでいました。

 

 

 

 

 

ご指導いただいた先生方に感謝いたします。誠にありがとうございました。