弓道部リーダー講習会に参加

本日は郡山市開成山弓道場にて実施された福島県高等学校弓道部リーダー講習会に参加しました。県内各校の弓道部部長・副部長を対象として実技研修や意見交換、先生方による講義などが行われました。

本校弓道部から男子部長の小野類君、女子部長の国分菜々子さんに参加してもらいました。

実技研修を通じて、様々考えることがあったようです。今後、日常の練習や大会に向けて活かせることがあると良いですね。

弓道部部長の2名には、より一層の頑張りを期待しております。

 

 

 

 

今日、小野君、国分さんにとって県内各校の選手たちと意見交換できたことは、大変有意義な時間となったのではないでしょうか。これから聖光学院の選手同士でも積極的に意見交換をして、より良い活動にしてもらえばと思います。

 

 

班別実技研修では、先生方の指導だけでなく選手間で指摘しあいながら選手一人ひとりが真剣に取り組んでいました。

 

 

 

 

 

ご指導いただいた先生方に感謝いたします。誠にありがとうございました。

 

県北リーグ第5節

2019.7.15.Mon
県北リーグ 第5節
福島明成グランド

1ー0 福島成蹊

『向き合うこと‼️』

前節の敗戦から、今日のゲームをむかえた。
長いリーグ戦を考えれば、いいゲームもあれば、デキの悪いゲームもある。

しかし、前節の敗因は内部にあった。

今日のゲームでは、その我々の弱い部分に向き合い、しっかりと修正し、勝つことができた。
チームに一体感があった。
自分のデキ、不デキではなく、チームのために戦った。
勝ってきたことで、どこかで、生意気になったり、勘違いをしたり、自分よがりになっていた。
今日は全員でこのゲームに臨んだ。
チームのために戦った。
次につながるいいゲームだった。

我がチームのコンセプトは『人間力の向上。』
良いときも悪いときも反省をして、成長につなげていきたい。

今後も、歩みを止めず、進化に挑む❗

本日も多くのサポーターの方々に熱い応援いただいたこと、こころより感謝致します。
ありがとうございました。

弓具販売会を実施

本日は新入部員の皆さんの弓具の購入日になります。

日頃、弓具関係について大変お世話になっております井上武道具店様にご協力いただきました。

今日は新入部員全員が自身の揃えるべきものを注文できました。新人戦で2年生とともに競技できる日が待ち遠しいですね。

井上武道具店様、大変お世話になりました。ありがとうございました。

2年生は練習です。本日は外部コーチの指導日でした。一人ひとり直すべき課題があります。夏休みも近づいてきたので、この時期に何か得られるものがあると良いですね。

 

県北リーグ 10節

2019.7.13.Sat
県北リーグ 第10節
福島明成グランド

0ー1 福島明成

『初黒星。すべては日常‼️』

F3リーグの連勝が止まった。
負けるべくして負けたと思う。
トレーニングの取り組み、サッカーにかける思い、そして、日常。

明後日、F3リーグがある。
福島成蹊との首位攻防戦。
絶対に負けられない。

いまから、全力でトレーニングをする。

本日も多くのサポーターの方々に熱い応援いただいたこと、こころより感謝致します。
ありがとうございました。

プリンスリーグ東北11節

2019.7.13.Sat
プリンスリーグ東北 第11節
尚志高校グランド

1ー3 尚志セカンド

『実力❗』

エース前川の不在。
ケガで戦線離脱の選手数名。
ケガもちの選手のスタメン起用。

この状況でどう戦うのか?
われわれの実力が試される。
結果は敗け。
そして、相手はセカンド。
まだまだ、実力がない。

ゲームの内容とすれば、もっと攻撃の時間を増やすべく、アグレッシブな守備からボールを奪取したい。
そして、ボールを運び、もっとゴールを向かいたい。
決してすべてが、悪い訳ではなく、いいシーンも作った。
PKを奪うまでの仕掛けはできた。

したがって、勝てる要素は多くあった。それをどんな試合でも出しきれないと上には、あがっていけない。

これから、夏休みに入る。プリンスリーグも中断する。ここからどう成長していくか、楽しみであり、このチームのポテンシャルを考えれば、大きな可能性しかない。

そこに全力で挑む❗

本日もアウェイ戦にも関わらず、多くのサポーターの方々に熱い応援いただいたこと、こころより感謝致します。
引き続き、応援よろしくお願いいたします。

るゆ

野球部「2019 夏」県大会初戦はコールド発進!

本日郡山市のヨーク開成山スタジアムで行われた第101回全国高等学校野球選手権福島大会の2回戦は、二本松工業高校と対戦して6回コールド11対1と順調な滑り出しをみせました。

昨秋の県大会制覇から一転、春の県北大会、県大会で連敗した聖光学院でしたが、この夏どんな仕上がりを見せるか注目の初戦を迎えました。大事な初戦の先発を任されたのは前田康孝君。一昨年甲子園に出場した前田秀紀君の弟で、3年間努力を積み重ねようやくつかんだベンチ入りと先発のマウンド、初回先頭打者にライト前ヒットを放たれますが、続く2番打者にはバントを決めさせずダブルプレーに。まずは無難な立ち上がりをみせます。

すると聖光打線が初回から二本松工業高校投手に襲い掛かります。一死後2番の小室智希君が右中間を破るスリーベースヒットで出塁すると、3番荒牧樹君の四球を挟んで4番井上眞志君が先制のレフト前タイムリーヒット。続く5番吉田修也君もタイムリー、6番岡戸克泰君は犠牲フライを放ってこの回一挙3点を奪います。

さらに2回表の一死三塁のピンチを前田君が落ち着いて抑えると、その裏二死一塁から小室君の放ったセンター前ヒットをセンターが後逸、小室君は俊足を生かして一気にホームにかえり2点を追加。3回こそ1安打2死球で作ったピンチに犠牲フライを放たれて1点を失いますが、前田君は4回を投げて1失点と重圧のかかる初戦のマウンドの責任を果たしました。

聖光打線は3回裏に吉田修君の犠牲フライで1点を追加すると、4回には二死から打線を繋ぎ4番井上君のセンターオーバー二塁打などで3得点。6回にも井上君の犠牲フライで得点後、なおも一死一塁とチャンスを作り、代打渡邉勇太君が見事にヒットエンドランを決めます。ここで吉田修君が相手守備の隙をついて一塁から長躯ホームイン!11点目を奪って6回コールドとしました。

投手陣は前田君のあと、2年生右腕箱山直暖君が5回表を、6回表を3年生右腕の佐藤楓真君が相手打線をピシャリと抑え、見事な初戦突破。11安打11得点、効率的に足を絡める“聖光野球”を展開し、次戦に向かいます。

皆様、101回目の夏が始まりました!ご声援よろしくお願い致します!

新井秀校長説教集14~もし罪を犯させるなら~

- もし罪を犯させるなら -
『マルコ』9章42節~50節

今日の聖書には、罪に対するイエス様の大変厳しい言葉が繰り返されています。「つまずかせる」という言葉が4回出て来ます。「つまずく」とは「歩く時に、足先に物が当たってよろけること」で、転じて、「仕事につまずく」などのように、「障害があって中途で失敗する」ことを意味します。私ならつまずくとは訳さず、もっと原語に忠実に「罪を犯させるなら」と訳します。この訳を用いれば、「もし片方の手や、片方の足や、片方の目があなたに罪を犯させるなら、それらを切り捨ててしまいなさい」と言っているのです。何と厳しい言葉でしょうか!驚きを禁じ得ません。

42節に出て来る「石臼」は、小さなものではなく、ロバに引かせる重くて大きな石臼のことです。それを身体に括り付けて海に投げ込まれたら、到底浮き上がることは出来ません。私など罪の多い人間ですから、この通り大きな石臼を体に括り付けられ、とっくの昔に海の底に沈んで死んでいたでしょう。

キリスト教では良く罪を問題にします。仏教で言う「煩悩」に近いものです。仏教の教えによれば、人間には何と108もの煩悩があり、大晦日から元日の朝にかけてお寺で鳴らす「除夜の鐘」は、煩悩を吹き払って新年を迎えるべく108回鳴らします。煩悩の中では「3毒の煩悩」が最も厄介で、それは①貪欲、②瞋恚(しんい)= 激しい怒り、③愚痴 = 嫉妬、の三つです。

イエス様は『マルコ』7章15節で、「外から人の体に入るもので人を汚すことができるものは何もなく、人の中から出てくるものが人を汚すのである」と言っていました。人間には「良心」というものがありますから、大抵は欲望をコントロール出来るのですが、欲望が上回ってしまえば、それに負けて罪を犯すことになります。

欲望は人間誰しも持っており、欲望を完全に消し去ることは不可能です。大切なのは、欲望をコントロールすることです。そのために有効な方法があるのでしょうか?私が心掛けているのは、聖書の言葉を暗記して心に蓄えておき、いざという時には、その聖書の言葉で罪の欲望を撃退することです。今日の聖書のイエス様の言葉、「自分自身の内に塩を持ちなさい」(50節)と同じです。

私の尊敬する牧師の一人に正木茂先生がいます。先生の著書『この日この朝』は私の愛読書で、毎朝1ページ、聖書と共に必ず読みます。その中にこんな記事がありました。先生は最初は医者になることを目指し、神戸大学の医学部に入学しました。しかし家が貧しかったので、一年間、オートバイを売るアルバイトをしていました。ある日、社長と一緒に集金に回りました。予想以上に順調な集金ができたので、喜んだ社長から歓楽街に連れて行かれました。そこは個室に女の人が来て背中を流してくれるようないかがわしい風俗店でした。クリスチャンであった正木先生は、暗記していた「どうしてわたしはこの大きな悪をおこなって、神に罪を犯すことができましょう」という『創世記』のヨセフが言った言葉を大声で叫び、罪を犯さずに済ませました。ヨセフは兄たちからエジプトに売り飛ばされ、エジプトの高官であるポティファルの家で働いていました。熱心で陰日向なく働き、しかも大変な美男子でした。そんなヨセフを好きになったポティファルの妻は再三ヨセフに言い寄りました。その誘惑を退ける時にヨセフが叫んだ言葉です。正木先生は、帰りたがらない社長を無理矢理オートバイの後ろに乗せて、その風俗店から帰り、罪を犯さずに済んだと書いています。

正木先生と同じように、私たちにも心に備えがなければ、聖書の教えを心に蓄えて反撃しなければ、我々は甘い誘惑に簡単に負けてしまいます。テレビや新聞のニュースの殆どが、この誘惑に負けた人の話です。もし報道されていることが真実であれば、カルロス・ゴーン元日産の会長は、絶対的な権力を用いてお金への欲望という罪を犯してしまった人間です。

今日の聖書は、私たちに罪への対抗手段としても、聖書の言葉を心に蓄えることを勧めているのです。

新チーム始動中

6月22日23日に県総体県北大会が終わり、3年生が引退となりました。

先週、期末テストのため、今週から本格的に新チームが始動となりました。

人数は少なくなりましたが、真剣に頑張っています!

 

 

インターハイ出場の剣道部に激励金贈呈

インターハイに向けて、学院・保護者会・同窓会より激励金が贈呈されました。

福島県大会の優勝を決めた後も、剣道部の快進撃は続き、

第65回東北高等学校剣道選手権大会で優勝!!

福島県では24年ぶりの快挙です。

部訓である「正々堂々」を胸にインターハイでも快進撃を期待しています!

第66回全国高等学校剣道大会は、

8月3日(土)〜8月6日(火)

熊本県立総合体育館

で開催されます。皆さん、応援よろしくお願いします。