第57回校内マラソン大会開催!みんながんばった!

素晴らしい快晴のもと、本日第57回校内マラソン大会を開催しました。行事が目白押しの2学期、12月の修学旅行はあるものの、全校行事としては最後になりますね!

男子は約10km、女子は約6kmと大変ですが、今日はみんな素晴らしくよく頑張りました!ここ数年ではNo.1ではなかったでしょうか。陸上競技部長距離部門の選手はもう完全にタイムレース! 気持ちいい秋風を感じながらマイペースで走る者、昨年より上の順位をと懸命に走る者、取り組み方はいろいろでしたが、みんな明るく、前向きに、清々しく、素晴らしいマラソン大会にしてくれました! みんな、ナイスラン!

あっぱれ!素晴らしき「スポーツ聖光」!五大団体競技全てが決勝進出!

本日、春高バレーの県決勝戦が行われました。残念ながら敗退を喫しましたが、本当に素晴らしい戦いでした。

令和元年、新しきこの年、聖光学院は大きな躍進を遂げました。なんと・・・

五大団体競技全てが県の決勝戦に進みました!

剣道部・野球部・ラグビー部・サッカー部・女子バレーボール部。

福島県史上、そんな学校は他にあったのでしょうか・・・!?

もちろん決勝の相手は全部違う学校です。剣道部は福島高校、野球部は日大東北高校、ラグビー部は郡山北工業高校、サッカー部は尚志高校、そして女子バレーが郡山女子大附属高校。これだけをみても、決勝戦まで進むことがどれだけ大変かが分かると思うのです!

見事優勝を果たし、全国大会に進んだのは2連覇を果たした剣道部と13連覇の野球部。ラグビー部は2年連続の花園を目指しましたが惜敗。サッカー、女子バレーは連覇を続ける「王者」に敢然と立ち向かいました。

秋の決勝3連戦は、大いに学校を盛り上げ、希望と感動を巻き起こしました。本当に素晴らしい戦いでした。決勝戦で破れはしましたが、前述しましたが、決勝戦まで進むのは至難の業。

そして何より、勢いだけで決勝まで進むことは出来ませんから、普段からどれだけ努力を重ね、「技」を極め、「身」を鍛え、「心」を磨いてきたか・・・やはりその「資格」がなければ決勝には進めません。

そう意味で、聖光学院にはその「資格」を求めて日々精進を重ねる生徒が数多くいるのです!

情熱をもった指導者、それに応えて懸命に精進を重ねる選手達。

聖光学院の「活気」を、今年の部活動の活躍から感じ取って頂ければ幸いです。

聖光学院はこの情熱を、来年にもつなげていければと思います!部活動所属の選手の皆さん、本当にありがとうございました!

春高バレー 女子決勝 大熱戦も悔しい敗戦(写真追加しました!)

本日、第72回全日本バレーボール高校選手権大会(春高バレー)県代表決定戦・第47回FTV杯争奪県高校バレーボール選抜優勝大会の決勝戦が、福島市の福島トヨタクラウンアリーナ(福島市国体記念体育館)で行われました。

初の春高バレー出場を目指す聖光学院の持ち味は、とにかく粘り強く繋ぐバレーボール。高さに勝る郡山女子大附属とどう渡り合えるかが注目されました。

試合は1セット目から大接戦。聖光学院は粘り強く、執念のレシーブを連発し郡山女子大附属を慌てさせます。しかし、23対25でこのセットを落とすと、2セット目、3セット目も何とか食らいついて接戦に持ち込み、どちらも20点以上得点する大熱戦となりますが、これまで3年連続で春高バレーに出場する郡山女子大附属に、最後は屈する形となりました。

ラグビー、サッカーに続く団体競技決勝戦での3連敗。しかし、しかし決勝戦に進むのがどれだけ大変なことか!

各部がそれぞれ決勝戦まで駒を進めたことは、本当に素晴らしいことです。

女子バレーボール部の皆さん、お疲れさまでした。皆さんの清々しいプレーに、我々は大きな感動を頂きました!有難うございました!

野球場から

野球部から久しぶりの投稿です。

秋季大会の敗退から2か月。じっくりとチームを見直し、日々コツコツと。

練習試合も高校野球連盟の規定で11月いっぱいで終わり。10月に県北選手権という準公式戦で優勝はしたものの、まだまだ力不足を痛感。心技体すべてに「パワーアップ」をしていかなければなりません!

写真は夕方の一コマ。日々寒くなってきますが、しっかりと根を張り、来春しっかりとした芽を出せるよう取り組んでいきます!

サッカー部 決勝戦で尚志高校に惜敗…

昨日郡山市の西部サッカー場で開催された第98回全国高校サッカー選手権福島県大会決勝戦は、尚志高校対戦し、0-1で惜敗しました。

前半は互いに一歩も譲らず0-0のまま後半に突入したこの試合、後半開始直後に1点を奪われると、その1点が最後まで重く響き、結局0-1のまま敗戦を喫しました。

しかし、決勝戦までの勝ち上がりは見事というほかはなく、この決勝戦も連覇を狙う尚志高校と互角に戦う白熱の好試合。敗れはしましたが、本当によく戦ってくれました。

サッカー部の皆さん、素晴らしい試合を有難うございました!

選手権 決勝

2019.11.17.Sun
西部サッカー場
全国高校サッカー選手権福島県大会 決勝

0ー1 尚志

『感謝❗』
我々が熱く挑んだ選手権が終わった。
素晴らしいゲームを展開してくれた。
プランどおりだった。
しかし、一瞬だけチャンスを与えてしまった。
やはり、王者尚志はそこを逃さない。
勝ってもおかしくないゲームだった。
でも、ゴールを与えてもらえなかった。
悔しさしかない。

しかし、ここまでの戦いをしてくれた3年生には感謝の気持ちでいっぱいである。
選手権という厳しいゲームを5試合も戦い、ケガや疲労のなか、満身創痍ではあったが力強く闘ってくれた。
この闘志は多くを感動させ、後輩たちに勇気とエネルギーを与えてくれた。
本当に素晴らしいチームだった。
そんなチーム作りをしてくれた選手たちに心からありがとうと言いたい。

今後もサッカーを通じて、社会に貢献をしてほしい。

大会を通じて、熱いご声援を頂いたサポーターの皆さん。ありがとうございました。
皆さんの声援があったからこそ、ここまでのチーム作りができたと思います。
今後もより精進し、皆さんと共に闘っていきたいと思います。
ありがとうございました。

選手権 準決勝

2019.11.16.Sat
西部サッカー場
全国高校サッカー選手権福島県大会 準決勝

1ー0 福島工業

『熱い想い❗』
7年ぶりの決勝をかけた大一番。
必ず対戦するのはこのチーム。
古豪、福島工業
強いフィジカルとロングボールを重視したサッカー。
高校サッカーらしい熱さの感じるチーム。そして、ストライカーもいる。
やはり、厳しいゲームになった。
想定していたが、苦しめられた。

勝負を決めたのは熱い想いだった。
半沢選手のゴールで先制。

その後は、全員でゲームをコントロールし、見事勝利。
7年ぶりの決勝戦進出。

あすは王者尚志。
全力で挑む❗

本日、熱い応援頂いたサポーターの皆さん。
ありがとうございました。
あすもチカラを貸して下さい。
そして、全力で闘いましょう。

進路ガイダンスを行いました!

本日進路ガイダンスを行いました。5・6校時を利用し、対象は1・2年生です。

体育館で全体会として職業講話を頂いた後、教室や体育館、柔・剣道場などを利用して、全部で39の講座を開講し、様々な職業別の説明を受けることができました。

今のうちに様々な職業観を学ぶのはとても有意義なこと。生徒たちは真剣に耳を傾けていました!

剣道部 新人戦は第2位!

10月25日にから会津体育館で開催された福島県高等学校新人体育大会剣道競技で、本校剣道部は順調に決勝進出を果たしましたが、決勝戦で磐城高校に敗れ、準優勝となりました。準優勝は悔しい結果でしたが、インターハイ3連覇に向けて、いい意味で課題がでたことは良かったのではないでしょうか!

なお、下記選手が国体強化選手として選出されました!
菅野竜馬君(2年普通科進学 渡利中出身)
鈴木太陽君(2年普通科進学 渡利中出身)

卓球部が協会表彰を受賞!

本校卓球部が、福島県卓球協会設立90周年記念事業の一環として、永年(近10年)にわたり全国大会等で活躍したチーム、選手などに送られる表彰を受賞しました。

卓球部はここ10年間に、団体では東北大会、個人戦では全国大会・東北大会に出場する選手を輩出しています。その活躍が今回の表彰対象となりました。

今後ますますの活躍を期待します!