ハンドボール部が新人戦県北大会で第2位!

ハンドボール部が県北大会で第2位となり、県大会でのシード権を獲得しました!おめでとうございます!

<予選リーグ>
聖光 40-14 本宮
聖光 34-16 福島西
聖光 21-19 福島東

<準決勝>
聖光 23-15 福島商業
<決勝戦>
聖光 19-23 福島工業

※第2位 県大会シード権獲得!

10月のバスケ部

10月のバスケ部は、資格試験に中間考査、そして学校行事につき、

体育館の練習がなかなかできない状況でした。

(第一種電気工事士[筆記]:2名合格)

やっと一段落し、11月の地域リーグに向けての練習をスタート

しようとした矢先、台風19号が福島県を襲いました。

次の週に本宮高校さんに伺う予定でした。報道等で本宮市内の様子を

見たときは言葉を失いました。

顧問の先生に連絡を取ると、「こんな時だからこそ、やりましょう。」

と本当にありがたい言葉を頂きました。

本宮高校に向かっている途中、被害状況を生徒達が間近で見る機会が

あり、各々が何か感じたと思います。

さらに今まで以上に、本宮高校さんにバスケットをできている事が

いかに幸せか、ということを感じさせる素晴らしいプレーの数々を

見せつけられ、こちらが圧倒されてしまいました。

本当に大変な出来事でしたが、生徒やチームというのは一瞬で変わる

ものなのだと学ぶことができた10月でした。

当たり前の日常が本当に幸せな日常なのだという事を改めて感じながら、

11月の地域リーグに向け、日々練習に励みたいと思います。

 

校内競技大会 優勝は3年普通科進学コースB組!

本日朝の礼拝後に校内競技大会の表彰式が行われました。

今年の競技大会は、2日目が残念ながら雨の影響で外の競技が中止となりましたが、室内競技だけでも大いに盛り上がりました。

本日の表彰式では各競技の結果発表のあと、総合順位がアナウンスされ、総合優勝は3年普通科進学コース(3RB)となりました。3RBの皆さん、おめでとうございます!

それにしても、やはりクラスの団結力は凄い!もう何年3年生の総合優勝が続いているでしょうか!非常に大事なことを教えてくれていますよね!

 

新井校長説教集16 ~あなたこそわたしの神、依り頼む方~

2019年10月9日(水)
あなたこそわたしの神、依り頼む方-
『詩編』91:1~11

1 はじめに
この詩91はいつ頃、誰によって書かれたのか分かりません。おそらく今から3,000年近く前、神様を深く信じている人が書いたものでしょう。全部で150ある詩の中で、「信頼の歌」に分類される詩です。この詩は、神様を信頼し賛美する言葉で満ちています。神様に対する苛立ちとか、自分の不幸や不自由を、神様に責任転嫁するような言葉は皆無です。
この詩が言いたいことつまり結論は、「全能者である神様・イエス様に頼りなさい。神様はたとえどんなことがあっても、神を信頼する者には最善を為してくださるお方です。弱い私たちは、神様・イエス様のみ翼の下を安息の場所、隠れ家(シェルター)とさせていただきましょう」ということです。
「神様に頼るなんて弱い人間のすることだ」と言う人がいます。大きな間違いです。いくら強がりを言っても人間は所詮弱く、罪深い者です。聖書を良く読んで、『走れメロス』のような妹への愛と、友への友情と、誤った王に断固抵抗する正義感に満ちた、全く聖書の精神そのもののような小説を書いた太宰治でさえ、最後は愛人と入水自殺してしまいました。正しいもの、清いものを求めても、そう生きられないのが人間です。素朴に、単純に愛なる神様・イエス様を信じ、守っていただくことが、喜びと希望の人生へと我々を導いてくれるのだとこの詩の作者は言っています。

2 水野源三さんのこと
水野源三さんは、1946年長野県に生まれました。近くを千曲川の清流が流れる農村地帯です。元気に野山を駆け回る利発な少年でしたが、集団赤痢に罹り、病院はどこも満員で診てもらえない中、高熱を発して脳膜炎になってしまいました。9歳・小学4年生の秋でした。首から下は完全に麻痺し、残った機能は、耳が聞こえること、目が見えること、だけでした。自分では身動き一つ出来ない少年になってしまいました。どんなに自分の人生を悲観し呪ったことでしょう。お父さんは農協に勤め、お母さんはパンの委託販売をしていました。
そこにある日、宮尾隆邦牧師がパンを買いに来ました。宮尾牧師は進行性筋萎縮症で杖をつかねば歩けない不自由な体でした。町外れのあばら家に住み、小学校の分校の教師をしながら伝道し、集会を開いていました。それから何度もパンを買いに来ては、源三さんに合わせることを拒否するお母さんを説得し、遂に源三さんにイエス様の福音を語りました。源三少年の心は渇いていました。生きるための〈いのちの水〉を求めていました。熱心な宮尾牧師のお陰で源三少年はイエス様をキリストと信じるようになりました。神様をシェルター(隠れ家)とするように変えられたのです。するとどうでしょう?家族が口を揃えて「源ちゃんは本当に変わった。パッと変わった。あんなに怒ってばかりいたのに、今はいつもにこにこしている!」と驚く程でしたし、やがて高校生のお兄さん・お父さん・お母さんが次々と洗礼を受け、クリスチャンになる奇跡まで引き起こしました。
それだけではありません。心の底から湧き上がってくる神様・イエス様への愛を、母「うめじさん」の力を借り、瞬きで一字一字を指定して書いた素晴らしい詩を数多く作り出したのです。
神様・イエス様の愛を隠れ家とする人生は、この水野源三さんの人生のように喜びと感謝に変えられるのです。最後に源三さんの詩を2つ紹介します。

まばたきでつづった詩

口も手足もきかなくなった私を
28年間も世話をしてくれた母
良い詩をつくれるようにと
四季の花を咲かせてくれた母
まばたきでつづった詩を
一つ残らずノートに書いておいてくれた母
詩を書いてやれないのが
悲しいと言って天国に召されていった母
今も夢の中で老眼鏡をかけ
書き続けていてくれる母

み愛
亡き母にかわって義妹(いもうと)が入れてくれた香り良い新茶を
冷めないうちにお飲みください
できたら草餅もお食べ下さい
主よ、あなたが私を案じてお訪ねくださったそのみ愛だけで
私は十分なのです

選手権 準々決勝

2019.10.27.Sun
全国高校サッカー選手権福島県大会 準々決勝
Jヴィレッジ

2ー0 学石

『3度目の正直❗』
プリンスで1分け1敗。聖光学院の歴史上の中でも、全国のかかる大一番で勝たせてもらえない相手がこのチーム。

前半狙い通りの先制点。そこから、学石の猛攻を受ける。今週3試合目であり、疲労が見える。何人もの選手が足を痙攣させた。
しかし、見事なカウンターから、2点目。
その後は、このチームが一番成長したチーム力で勝利した。

選手たちの戦いぶりには、感動した。この戦いから得たものは、大きなものであり、次につながるエネルギー源だ。
そして、ここまでの力を出させてくれた学石の分も戦っていきたい。

本日は厳しいゲームでしたが、チームがサポーターと一体となり闘うことができました。
ありがとうございました。
今後も共に、闘いましょう❗

選手権 4回戦

2019.10.26.Sat
高校サッカー選手権福島県大会 4回戦
Jヴィレッジ

5ー0 白河

『自分たちに完勝‼️』

5得点で圧勝。
しかし、選手権とは難しい戦い。凪流選手の意外性のあるロングシュートで先制するも、立ち上がりは決してよくはなかった。

先制点を奪えたことで、自分たちの力を出すことができた。

前回の試合は不用意なファウルから、リスタートを与え、失点。
勝つことはできたが、課題の残るゲームだった。セットプレーに関しては、多くの時間をかけ、トレーニングを積んだ。

今日はその課題をしっかりと改善し、勝利をものにした。

2019チームの修正力は、素晴らしい。
さすがである。
まさに、自分たちに完勝した。

あすは今シーズン、勝つことのできていない学石。全力で挑む❗

本日もサポーターの皆様には、熱いご声援を頂きました。
ありがとうございました。
あすは、皆様なしでは戦えません。声がかれるまで、応援をお願いいたします。

共に闘いましょう❗

恒例の校内競技大会開催!

本日恒例の校内競技大会を開催しました。

今日はバレーボール、ソフトボール、バドミントンの各種競技が行われ、校内は大いに盛り上がりました!クラスによっては、この競技大会用にクラスTシャツをつくっており、生徒たちの盛り上がりが感じられますね!

校内競技大会は明日も開催予定ですが、心配なのが天気予報・・・かなり強い雨が予想されています。なんとか降らないで欲しいのですが・・・

さあ、生徒のイキイキした表情をご覧ください!

男子バレーボール部 秋季大会

新人戦の前哨戦となる秋季大会が11月20・22日で行われました。

予選リーグは保原高校・福島高校と対戦させて頂き、両試合共に0-2と1セットも取れずに敗戦。

順位決定戦では、福島北高校に2-0で勝利するも、福島東高校に0-2で敗戦し、8位となりました。

昨年度は出場できる選手が揃わず見送ることになった大会だけに、大会に出場できることを有難く感じてほしい大会でした。

大会に出場できるということは、一緒に頑張ている仲間がいて、支えてくれる方々が周りにいてくれる。それは決して「当たり前」ではない。

大会に出場できるのであれば、その想いを胸に、実力が出せるようにしなくてはならない。

「実力が出せないのも、実力のうち」

新人戦に向けて力をつけよう!

選手権 3回戦!

2019.10.22.Tue
全国高校サッカー選手権 福島県大会3回戦
Jヴィレッジ

3ー1 郡山北工業

『選手権という戦い❗』
難しいゲームだった。
雨、風による天候。グランドには、水たまりがある。前の試合が延長になるという開始時間の遅れ。高校サッカーのすべてをかけるという違った空気感が流れる独特な雰囲気のゲーム。

しかしながら、選手はたくましかった。前半無得点で終わったが、後半開始早々エース前川のゴールを皮切りに圧倒的な攻撃力を見せつけた。リスタートから失点をしたものの、初戦を考えれば、満点のデキではないだろうか?

次戦まで時間がないので、すべてにおいてリカバリーし、全力で挑みたい‼️

本日、悪天候の中、熱い応援を頂きましたサポーターの皆様、心から感謝申し上げます、
ありがとうございました。
次戦も共に闘いましょう❗