全員合格に向けて

情報技術検定まで、残り僅か。

授業と放課後の補講で猛勉強中の3年電気科です。

進路実現に向けて、資格取得に励む生徒達。

教える側も熱が入ります。

でも一番楽しいのは、補講終了後の生徒との世間話だったりもします。笑

最後まで諦めず、頑張ってほしいです。

言葉にする勇気

新チームとなり、初の公式試合から1週間。

大会後のミーティングで新部長に、

「このチームに足りないものは?」と質問したところ、

「スタミナです。」と即答。

よく言ってくれました。

わかっていても自分が、チームが苦しくなることは、

なかなか言えないものです。

勇気を持って言ってくれた部長に報いるべく、即行動。

その日の練習からスタミナアップのメニューに変更しました。

「苦しいことをどうせやるなら笑顔でやろう。」

汗だくになりながらも、有言実行すべく、一生懸命練習に励んでいました。

9月の公式大会に向けて、新たな出発です。

素晴らしき常総学院3年生!

昨日野球部は常総学院高校と練習試合を行いました。Aチームには福島に来ていただき、Bチームが常総学院にお邪魔させて頂きました。

これはBチーム、常総学院高校でのお話しです。

1,2年生同士の試合を第1試合、第2試合はBチームの控え選手中心の試合を行い、第3試合に出場した常総学院の選手はなんと全員3年生。前日常総学院のコーチから電話があり、明日は3年生の最後の対外試合にしたい、との話があったのですね。そう、引退試合のような試合。そんな大事な試合の相手が聖光学院の、しかもBチームでいいんだろうか⁉と思いつつ、分かりました!とお受けしました。

前日のミーティングで、「明日は常総学院の3年生の引退試合になるよ。その相手に指名されるなんて、凄く光栄なこと。夢も希望もあって入学した2年半前。毎日毎日練習に明け暮れ、それでも最後の夏メンバー入りが叶わなかった選手達が高校生活最後の対外試合でどういう野球をやるのかしっかり目に焼き付けろ!そして、我々も全力で立ち向かうのが礼儀だよ。どんな展開になっても心を込めて戦おう!」と話して、昨日の試合に臨みました。

試合は素晴らしかった!常総学院の3年生たちの一つ一つのプレーには気持ちが込められ、えっ?そんなバッティングするのにベンチに入れないの?と思わず言いたくなるような素晴らしいスイング。何より潔い思い切りの良いスイングや精度の高い投球に彼らの「3年間」が凝縮されているかのようでした。

試合はもちろん常総学院3年生の完勝!でも、まだ打席に立っていない選手がいるということで特別ルールとして延長10回表の常総学院の攻撃を敢行。

私はその10回にマウンドに上がったT君に全部ストレートの勝負を指示。一死後、打席に立った左打者は感極まって打席に入る前から号泣。恐らく走馬灯のように3年間がよみがえり、これが常総のユニフォーム来て立つ最後の打席だと込み上げてくるものがあったのでしょうね。そして最後はフルスイングでの三振。あとでT君も言っていたのですが、あの光景をみて、「心を込めて全力で投球することが礼儀だと思って・・・ホントに全力でいきました」と。

そして次打者の右打者はそのストレートを見事に左中間に二塁打。素晴らしいバッティング。感動したのは、その打者が二塁に到達したあと、ウチの投手T君にヘルメットをとって「ありがとう!」と言ってくれたんです!素晴らしい!
たぶん、うちの投手の気持ち、全力で真っ向勝負した気持ちを受けとってくれたのだと思います。「最後の打席で俺は二塁打を打ったぜ!イエ~イ」って常総ベンチにガッツポーズで終わったっていいのに、相手投手、しかも2年生だって分かっているのに「ありがとう」って・・・。凄い「人間」だな、と感じました。

さらに、試合終了後、ベンチで片づけをしていると、常総学院の3年生が聖光ベンチにやってきて、「今日はありがとう」と言って「常総学院」のネームのはいったベースボールTシャツをプレゼントしてくれたんです。これにはウチの選手はもう感激!

常総学院の選手の「心配り」、気持ちを受け取る「感性」の高さ。そして相手を称える「謙虚」な姿勢。そのすべてに感動して福島に帰ってきました。ウチのBチームにもすごくいい勉強になったし、本当に素晴らしい遠征となりました。

そして、ウチの1・2年生のBチーム。まだまだ力はないけれど、相手に気持ちが伝わったのだとしたら少しずつだけど「成長」してきたな、と嬉しく思います。そこって野球が上手い下手以上に大事なところですからね!

常総学院のスタッフ、選手の皆さん、貴重な機会を頂き、ありがとうございました! あんな素晴らしい3年生が控えにいる常総学院。絶対夏は甲子園に行って欲しい!いや、そういうチームこそ甲子園に行ける!そう信じています!

共に夏、頑張りましょう! 甲子園での再会を祈って・・・

新井秀校長説教集13 6月20日(木)

今日の聖書は、ファリサイ派の人々がイエス様に、「お前が本当にキリストだと言うなら、天からのしるしを見せろ、確実な証拠を見せろ」、と要求したところです。「しるし」は英語の聖書ではサインです。野球部の諸君は、ゲーム中監督の出すサインを見て、その指示に従ってバントしたりヒッティングしたりすると思います。うっかりサインを見落としたり気づかなかったりすれば、勝敗にかかわる一大事です。それ位サインは大切なものです。今日の聖書では「証拠」という意味で用いられています。

当時、ユダヤはローマ帝国の植民地でしたから、人々はローマからの独立を
達成してくれるような強いリーダーとしてのメシアを待ち望んでいました。また彼らは、メシアがこの世に来られる時は、天変地異、つまり、火山の爆発とか大きな地震とか、何日も続く雨など、何か非常に驚くべき破壊的な自然現象が起こると考えていました。まして、ナザレの町でついこの前まで大工をしていたイエスがキリストであるなどとは、到底認め難いことでした。人間は、自分で作り上げた尺度・価値基準をなかなか譲りません。ファリサイ派の人々に
は、「あのナザレのイエスがキリストである筈などあり得ない」という先入観がありましたから、執拗にイエスが神の子である証拠を求めたのです。

聖書の別の箇所を見ると、イエス様が本当に神の子・キリストなのかを疑ったのは、ファリサイ派の人々だけではないことが分かります。イエスさまの先駆者であるべきバプテスマのヨハネでさえ、牢屋の中で死の恐怖に晒されながら弟子をイエスの元に派遣して、「来るべき方(メシア)はあなたでしょうか。それとも他の方を待たねばなりませんか」と尋ねています。イエス様の答えは単純明瞭。「行って、あなたがたが見聞きしていることをヨハネに報告しなさい。盲人は見え、足なえは歩き、らい病人はきよまり、耳しいは聞え、死人は生きかえり、貧しい人々は福音を聞かされている」(『マタイ』11:4~5)。「あなたがたがわたしについて見聞きしたことで、しるし(証拠)は十分だろう」とイエス様は答えたのです。

先週、私たちは礼拝で讃美歌361番「この世はみな」を歌いました。私の大好きな讃美歌の一つです。詩も素敵ですし、メロディーも美しい讃美歌です。詩では特に3節後半の「わが心に 迷いはなし。主こそがこの世を治められる」は、力強く信仰の核心を突いた素晴らしい言葉だと思います。この曲の詩を書いたバブコックはイギリス系アメリカ人で牧師でした。二人の子を生まれてすぐに亡くし、悲しみの多い人生でしたが、やがて牧師になりました。彼の教会はアメリカのオンタリオ湖とナイアガラの滝の近くにありました。その素晴らしい自然が大好きだった彼は、良く奥さんを誘って「神さまのお創りになった素晴らしい世界を見に行こう!」と行って散歩に出かけました。43歳の若さで亡くなりましたが、遺品の中から彼の書いた素晴らしい詩が見つかりました。それは各行が「This is my Father’s world」(この世界は父なる神の創られたもの)で始まる詩です。この讃美歌の2節は「この世はみな神の世界、鳥の音、花の香、主をたたえる。朝日、夕日、空に映えて、み神のみわざを、語り告げる」と訳されていますが、私なりに訳すとこうです。「この世は神さまがお創りになったものです。鳥たちは鳴き声で、花々はその香りで、創り主なる神をほめ称えています。朝日も夕日も空に美しく映え、神はご自分がお創りになったこれら全てのものを通して、今日も、私たちに語りかけています」。何と美しい、素晴らしい詩でしょうか!

今年ももうすぐ田んぼの畦道などに「露草」が可憐な青い花を咲かせ始めることでしょう。うっかり見過ごしてしまうような小さく目立たない花です。ずっと前、私は尾瀬に行く途中の福島県檜枝岐村で綺麗な露草を見つけました。早速カメラを準備し、三脚を立て、90ミリのマクロレンズをつけ、腹ばいになり、レンズを通して拡大された露草を見ました。その美しい青、精巧な作り、色の配置に思わず息を飲みました。「この色!この色の組み合わせ!これは神さまがお創りになった花だ!」と心底思いました。「この世はみな」を作詞したバブコックと同じように、私も自然の中に神さまの存在の「しるし」を感じる者の一人です。

私たちは、「イエスよ、十字架から降りて来い。そうした信じてやる」と言うような、しるしを求める疑い深い者たちの側に立つのではなく、「全世界は神のしるしに満ちている。神の奇跡で出来上がっている。畑に実る小麦、空を飛ぶ小鳥、そのようなものの中に神さまがおられる!」と、世界のあちこちに神さま・イエス様の存在を見いだせる者でありたいと思います。

トレーニングマッチ

2019.6.23.Sun
トレーニングマッチ
いわきFCフィールド

2ー1 いわきFC
0ー5 第一学院

『闘う❗』
今日のトレーニングマッチが次戦のプリンスリーグの秋田商業の戦いにつながる。
攻撃のトレーニングを続けてきたので、得点を奪うことやアグレッシブな攻撃のしかけを期待した。
いいところが、随所にみられ評価できるが、それよりも我々がコンセプトにしているゴールを目指す、球際で戦うこと、相手より前でボールを奪うことなど、やや勝負に対する気持ちの部分に甘さがみられた。

いわゆる『闘う』という部分。
もっと貪欲に、泥臭く、カラダを張って闘うことがチームのためになる。

今週のトレーニングで、より追求して本番のプリンスリーグへ挑む❗

本日、遠方にも関わらず、応援にかけつけて頂いた皆様、ありがとうございました。

ルーキーリーグ第5節

2019.6.23.Sun
東北ルーキーリーグ 第5節
明桜高校

0ー2 利府

『ベストゲーム‼️』
ケガ、体調不良でサブが2名。
満身創痍の戦いになった。
今季初スタメンが多いなか、全員が一丸となり、戦った。
結果は敗戦。
しかし、今までのなかで一番、聖光学院らしい戦いを見せた。
走ること、切り替えの早さ、貪欲にプレーすること、球際で戦うこと。
我々が大切にしてきたことは、このことである。
どんな技術があっても、いい戦術があったとしても、個の勝負でまけたら、結局は勝ちきれない。

ルーキー、聖光学院スタイルをみせてくれた!

本日、遠方にも関わらず、多くの皆様の応援頂きました。
ありがとうございました。

女子バレー 東北大会ブログ2

東北大会、初戦の相手は全日本ユース率いる秋田北高校でした。

1セット目、出だしから相手の高さあるスパイクとブロックに対応できず、終始秋田北高校ペースでセットを落としてしまいました。

2セット目は1セット目に修正できなかったレシーブを修正しつつ、徐々に聖光のリズムを取り戻し、いいリズムで試合を展開することができました。

途中、5点連続得点をする場面や相手エースのスパイクをブロックし、流れに乗る場面も見られました。

しかし、相手の粘りあるレシーブや強烈なスパイクを上げきれず、2セット目も落とし、ストレート負けを喫してしまいました。

この大会を通して、選手一人一人が確実に成長し、次に繋げられる経験を積むことができました。

次に控えている大会は福島県総合体育大会です。

この大会で培ったものを生かし、頑張っていきたいと思います。

応援していただいた皆様ありがとうございました。

今後とも応援の方、よろしくお願い致します!