インターンシップオリエンテーション

7月16日から工業科2年生を対象にしたインターンシップのオリエンテーションを実施しました。参加希望した生徒の中から機械科10名、情報電子・電気科12名がインターンシップ生として推薦されました。今年の受け入れ企業は県北地区の製造関係の下記の7社に受け入れて頂きました。

三井ミーハナイト・メタル(株) 伊達製鋼所(株)
三栄精機製作所(株)
(株)荏原風力機械 国見工場
大槻電設工業(株)
福島日産自動車(株)
日東紡績(株) 福島工場
太陽誘電(株)
 
企業様にはこのような貴重な体験を与えて頂き心より感謝申し上げます。
しっかり準備をして実習を行いたいと思います。

機械科3年生企業見学

6月18日〜19日、機械科3年生の企業見学を行いました。例年、県北地区の企業見学を行なってきましたが、今年は宮城県のトヨタ自動車東日本(株)、東北電力(新仙台火力発電所・仙台火力発電所)が初めて見学をさせていただきました。世界をリードするものづくりの現場、私たちの生活に欠かせない電気を供給している発電会社を見学できたことは今後の進路選択にあたり貴重な体験になるとともに、見学した企業について一層の理解を深めることができました。

自動化されたロボットと従業員の無駄のない動きと整理された生産現場に圧倒され、金属部品を改良し発電熱効率60%まで引き上げられている開発力には驚きました。

 

期末考査開始

本日より期末考査が始まりました。

3年生は進路に関わる重要なテストとなります。

最後まで諦めず、今まで以上に努力し、テストに臨んでほしいです。

学級通信で卒業までの登校日数を記載しているのですが、

なんと、まもなく100日を切ります。

1年生の初々しい姿から月日は流れ、卒業までのカウントダウンです。

来週からは求人票受付開始となります。密度の濃い100日となりそうです。

電気科の実習風景

「発電機」と「電動機」について・・・

1年生 電気基礎で基礎理論を学び、

2年生 電気機器で、理論を深めます。

さらに、実習の授業で体験しているわけです。

その様子はこちらです。

上の画像は、磁界の様子です。容器の下には磁石が置いてあります。

鉄粉が集まっているところが、磁極(N極・S極)です。

 

全員合格に向けて

情報技術検定まで、残り僅か。

授業と放課後の補講で猛勉強中の3年電気科です。

進路実現に向けて、資格取得に励む生徒達。

教える側も熱が入ります。

でも一番楽しいのは、補講終了後の生徒との世間話だったりもします。笑

最後まで諦めず、頑張ってほしいです。

LEGOの授業開始

1年情報電子科・工業技術基礎では、レゴマインドストーム(レゴロボ)を

使った授業が始まりました。真剣な表情で取り組んでいます。

オーラルコミュニケーションの授業が大盛況!

6月上旬にカンザスシティの教会経由で日本に短期留学し、聖光学院の授業や礼拝などに参加していた留学生のうち二人が現在も日本に滞在し、聖光学院の授業に参加してくれています。

オーラルコミュニケーションの授業では毎回「生の英語」が飛び交い、取材に言ったときも活発に生徒が英語で会話しているの聞いて、ちょっとびっくり。

毎回いい授業になっているようですね!

資格取得(工事担任者)

5月26日に工事担任者試験が行われ、

DD1種1名,AI3種3名,DD3種3名

が合格を勝ち取りました。

これで、DD1種2名,DD3種13名,AI3種11名の合格となりました。

工業科の先生方の熱心なご指導のおかげです。

本当にありがとうございました。

 

福島キヤノン株式会社を見学しました。

6月14日に工場見学で福島キヤノン株式会社にお邪魔しました。

クラスの半数は就職を希望しており、製造の現場を知るとても良い機会となりました。

 オートメーション化された製造工程は本当に感動しました。

そして福島キヤノンさんの、福利厚生。

 食堂や社内売店など、本当に社員の方を大事にされている会社だなと実感しました。

(社員の方の働く姿からも、働きやすい環境が伝わって来ました。)

最後にクラスの集合写真をプレゼントして頂きました。

 来年の3月にはこの聖光学院を巣立ちます。その写真のような笑顔で全員が卒業式を

 迎えられるよう、進路実現に向けての準備を1人1人していきましょう。